こんばんは、塚本です。
“来週は期末試験!”
“これから家に引き籠って、全教科勉強だ!!”
相変わらずいきなり何だよ、といった出だしももうお馴染みですね。
というのは置いておいて、あなたはこのような経験はおありですか?
ちなみに、僕はあります。
国語と化学と数学は得意でしたが、英語と社会が壊滅的だった当時高校生の僕は、試験前になるといつも虎の穴に籠って勉強をしていた気がします。
これがそもそもの大間違いとも知らずに・・・です。
僕も含め、なぜ学生時代に皆さんが苦手科目があったかといえば、それは的確な勉強方法を知らなかったり、コツが分からないといった場合が多いです。
だからこそ、というべきか、にも関わらず、というべきか・・・僕たちはそれを克服しようと頑張るのです。
たった一人で。
なんで出来ないのかは、上で述べた通り。
そんな勉強方法やコツが分からないからテストの点が悪いのであれば、なぜそれが得意な人に聞きに行こうとしないのでしょう?
そうすれば、少なくとも今よりはいい点が取れるに違いありません。
分からないことは、その筋の有識者に教えを乞えばいいのです。
簡単なようで、難しいのかもしれませんが・・・
これは勉強に限らず、社会人になっても同じことが言えます。
特にプライドが高く、真面目な人程、このような落とし穴に陥りがちです。
“自分で解決しなきゃ!”
“人に聞くのは恥ずかしい!”
そういう気持ちが、解決の道のりをより険しいものにしてしまいます。
なんということでしょう!
そんなあなたに質問です。
あなたは
【オーシャンズ11】
という映画をご存知でしょうか?(今は既に13,4人いた気がしますが・・・)
見たことなければ、是非一度見てみてください。
(ジョージ・クルーニーが渋くて素敵な映画です)
11人の犯罪者一人ひとりが、ある一つだけの得意分野を持ち寄って、一つの犯罪集団組織として大きな難題をクリアする、という物語ですが、要するにこれと一緒です。
大事なのは、一人の力なんて、たかが知れているということです。
自分一人でやれることなんて、せいぜい一つか二つ。
でもその一つか二つを極めれば、あなたはその筋のプロになれるかもしれません。
そして、別々のプロが集まって、お互いを助け合い、共有しあえば、どんなことにも挑戦することができるのです。
この意味を良く考えてみてください。
あなたにとって、自分が抱える問題を
一人で解こうとして失敗するのか
みんなで協力して成功するのか
どちらが、あなたにとって良い結果となるでしょうか。
もちろん、答えは十人十色。
当然、答えはこの限りではありません。
ですが、こういう考え方もある、ということは是非知っておいて欲しいと思います♪
Yu.Tsukamoto