こんばんは、塚本です。
今日も突然ですが、実は僕はアマチュアながらヴァイオリン弾きだったりします。
そんな僕がいきなり
“あ。”
“今からプロのヴァイオリニストになりたい!”
と、思ったとします。
すると、多分以前までの僕なら次に、
“でも冷静に考えたら、今更なれるはずがない・・・音大に行ける程の実力だってないし、時間もないし、お金も無いし、運よく入学できても将来楽団に入れるかも分からない。”
“色々考えたけど、やっぱり無理だよね”
という答えに行きつくでしょう。
僕らの周りには、色んな情報が溢れています。
その中には、自分のやる気を出させてくれる有益な情報もあれば、
僕達の決意を削ぐような、見たくもなかった情報もあります。
そして何より、人は何か大きな、そして困難な決断を迫られた時、他人に聞いたり、自分で調べたりするのです。
それも、
「自分がそれをできない理由」
を、です。
“やれ○○だからできない”
“★★だから難しい”
“××だから現実的じゃない”
色々な「できない理由」を自分自身にまくしたてて、僕たちは決断から目を背けようとします。
しかし・・・
それではダメだということを、僕たちは既に知っているのではないでしょうか。
なぜ僕達が変われないのか。
それは、心の底では自分を変えるほどの度胸も勇気も根性も、そしてやる気すらも、実は無いからです。
だから「出来ない理由」を必死で探す。
それはどんなに時間が無為に失われていることでしょうか。
だからこそ、本当により良く変わりたいと思う僕やあなたは、そんなことに時間を使ってはいけません。
何かを決断しようとした時は、「できない理由」なんて知る必要も意味もありません。
ただ一つ。
『自分がそれをできる理由』
を、必死で探す。
これだけで、良いのではないでしょうか♪
Yu.Tsukamoto