こんばんは、塚本です。
物事には、常に“善と悪”が存在します。
例えば・・・
自分だけが利己的に考えるのはいけないことだ。
もっとチームワークを守っていくことが大切だ。
名誉やお金に執着してはいけない。
このどれもが、何かしらの善悪が生じた結果、導かれている物事に対する答えです。
善は正しく、それが正義たる所以。
悪は誤り、それが不義たる所以である。
これは所謂
【勧善懲悪】
ということですね。
しかし、物事は常に善悪で語ることはできない程、奥が深いということを僕たちは知っています。
例えば、以下の図を見てみると・・・

どうでしょうか?
僕自身は、これはこれとして、確かに理解できるのです。
果たしてこれは善か悪か?
そう。
善悪など、何かの法則によって成り立つ絶対的な代物ではないのですね。
誰かにとっては善であることも、他の誰かには悪であるように。
その逆も、また然りなのです。
ただ一つだけ確実に言えることは、
正義の反対は、また別の正義だということ
自分自身の物差しだけで、善悪や合否を考えるのではなく、色んな考え、色んな価値観を、僕たちは知る必要があります。
そしてなにより、全てを理解した上で、その全てを受け入れることが大切です。
なぜなら、この両方に、自分が正義であるという自信と、それを貫き通すための夢というエネルギーが溢れているからです。
もしもあなたが何かで自分の信念を貫き、成功を手にしたいと考える人ならば、是非ともこの
【摂引容受】
の心を持って、多くのことに打ち込んで欲しいと思います。
きっと、これから見えてくる景色が、今よりも広大なものへと変わるはずですよ♪
Yu.Tsukamoto