例えばここに明らかに間違っていると思われる事象かあるとする
しかし、角度を変えたら(別の見方をすると)全然違った答えが出てくる
つまり、真実は決して一つではないのだ
人を殺してはいけない
人をいじめてはいけない
みんなに優しく
正しいと思う
だが本当にそうなのか
分からない
私は今までそうやって教えられ、そうやって生きてきた
私は間違っていなかったと思う
だが状況によって正義が変わることは、今まで歴史が証明している
正しい事、正しくないこと
それを完璧に色分けすることは本当に難しい
では、どう生きれば良いのか
何を心の支えにすれば良いのか
もし一つだけあるとするならば
やはり自分の気持ちに正直になる、事しかない
それが自分にとって不利なことであっても、正直以上の答えはない
現代においては、自分の利益ばかりが正しい事と考えてしまう
だが、それでは本物をつかむことは出来ない
自分にとって不利であっても、時には貫く強さが欲しい
私はそういう人を知っている
いつも他人の幸せを願っている、私のブロ友さんだ
本当に素晴らしき人だ
私はこの人の言うことは信じられる
のだ
人生でこういう人に出会えたことは、幸せなのかもしれない