私の好きな、10の懐かしの昭和歌謡 | モンテクリストのブログ

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最近、水越けいこのライブがYouTubeにアップされ、それを見るついでに関連動画をクリックしていたら

懐かしい曲が随分とありました。



毎年何故か夏に、思いでのメロディをテレビてやりますが


今回は、何となくノスタルジックに駆られて
私的10の
懐かしの昭和歌謡を…



年をとったせいか
最近、昭和歌謡が何とも良く思えます。



いつもブログには
フォーク&ニューミュージックの事を主流に書いていますが

今回は歌謡曲・演歌バージョンで…!






(順不同)


〔1〕 喝采・ちあきなおみ

1972年のヒット曲です。

ちあきなおみは本当に独特の情感がありましたねえ…!


非常に惜しい事に
最愛のご主人が亡くなってから、全く歌わなくなってしまいましたが…


私のブロ友さんは小学生の時にこの歌が好きだったそうです…

凄い……!




〔2〕 想い出のセレナーデ・天地真理

ご存知、「時間ですよ!」の隣のマリちゃん

何とも可憐で愛らしかったなあ…!


この曲は私が高校生位の時にヒットしました。

今までのマリちゃんスマイルとはかなり違った、美しいメロディーのしっとりとした曲です



あの坂の道で
二人言った
サヨナラが
今もそうよ
聞こえてくるの…


当時、若きアホモンテはギターでこの曲を歌っていました




〔3〕 セカンドラブ・中森明菜

中森明菜3枚目のシングル。


来生えつこ・来生たかおの姉弟コンビの作詞作曲。

さすが名コンビです!


中森明菜が歌わなくてもヒットしただろうバラードな名曲ですね。


明菜が非常に大切そうに歌っていたのが印象的でした


…そうです…私は…隠れ明菜ファンでした…(またまた隠れかよっ…!(爆))




〔4〕 天城超え・石川さゆり

石川さゆり28歳の時の作品。

この曲は当時の石川さゆりでなければ
歌えない曲ですね。

まず詞が凄い。

女の情念を、短い単語の中に凝縮しています。


それを、1番綺麗で、1番声が出ていた時の石川さゆりが見事に歌いきりましたね…!


当時カラオケでよく歌いました。




〔5〕 酔歌・吉幾三

コメディアンみたいに面白い吉幾三ですが

彼は詩人ですね…


この酔歌は酔うと必ず歌いたくなります。

詞が何とも良いのです…




〔6〕 LOVE(抱きしめたい)・沢田研二

私がちょうど30歳位の時の曲です。

詞の中身が身につまされたのと
当時のジュリーの格好良さが好きだったので

この曲はハマリましたね…




〔7〕 あんたのバラード・世良公則&ツイスト

1977年の世界歌謡祭グランプリ曲。

世良のあの野太くインパクト有りすぎの声とあのアクション!


何とも痺れました!


アクションまで真似して歌ってた、アホモンテです。




〔8〕 私だけの十字架・F.チリアーノ

1977年~1987年まで続いたテレビドラマ「特捜最前線」のエンディング曲。

ドラマの効果もあって何とも印象的な曲でした。

歌ってる人はクロード・チアリではありません(笑)



イタリアの歌手ですが独特だよねえ…!


昔はこういう社会派のドラマもあったよなあ…




〔9〕 異邦人・久保田早紀

オリエンタルな曲調と独特の精神世界の歌詞。

そして美貌のアーティスト。


何とも不思議で素敵な女性だったなあ…


今はキリスト教の歌の伝道師的な活動してるみたいだけど…




〔10〕暗い港のブルース
ザ・キング・トーンズ


40年以上前の曲。

キングトーンズはオールディーズの流れをくむドウアップのグループですが

この曲は深みのあるブルースです。



愛しい人
あなたは今

名前さえ告げずに

海に帰るの…



あまり知ってる人はいないかもしれませんが

とても良い曲なのです…!



ただ、カラオケではなく、テナーサックスを入れたバンドをバックにして歌うと
とても気持ちが良いですね…!









あ~

難しかった…



ベスト20にすれば良かったでありんす…





今度は近々、ポップス・ニューミュージックでやってみよっかな…








(文中敬称略にて)