我ながら、なんとも不思議なタイトル名です。
今朝
何故か久し振りに
赤い鳥のCDがとても聞きたくなりました。
と、同時に前に購入してあったブルース・リーの最後の伝説というDVDが猛烈に見たくもなりました。
さて困った。
どちらも優先順位は1位です。
先に赤い鳥を聞くか…
いや、やっぱりブルース・リーが見たい。
いや、赤い鳥…いや、ブルース…いや、赤、いやブルー…
なんか色に迷ってるみたいになってしまいましたが
結局、私の結論は…
ブルース・リーを見ながら赤い鳥を聞くという
訳の分かったような
分からないような
ものになりました。
一件落着!
(これでかよっ!)
ブルース・リーは中学時代から(私が空手を習っていたという事もあって)
大好きでした。
何度ヌンチャクの練習で頭やら肩やら、顔やらを間違って打った事か…
鍛えぬかれた肉体とアチャー!という気合い、狂気を宿したようなあの目
今回見たDVDは、そんなブルース・リーの生い立ち、素顔、死の謎に迫る、などのドキュメンタリーです。
ブルースリーはとても頭が良く、哲学的でさえありました。
同時に非常に繊細な神経の持ち主でもあったようです。
ただの空手が強いアクション俳優ではありませんでした。
このDVDは
ブルース・リー自身の映像もたっぷり入っていて見応え十分でした。
赤い鳥は
時折、非常に聞きたくなるのです。
今も聞きながら
これを書いています。
翼を下さい
美しい星
河
忘れていた朝
誰のために
小さな歴史
赤い屋根の家
赤い花白い花
竹田の子守唄
二人
紙風船
窓に明かりがともる時
全12曲のベスト版です。
やはり良いですねえ
赤い鳥は…!
山本と平山の女性ボーカルのハモりは
フォーク&ニューミュージックでは
ダントツのNo.1ですね。
「竹田の子守唄」になりました。
ああ…良いですね。
何か心が洗われるような思いがします。
しかし、この曲は奇跡的なハモリの美しさだなあ…!
「赤い花白い花」
この曲も好きです。
詞も良いなあ…!
こういう、流れのとても美しい詞は最近見なくなったなあ…
「翼を下さい」
名曲です。
やはり良い!
久し振りに
少しノスタルジックに浸った朝です。
こういう日もあります。
あの人に聞かせてあげたいな…
(文中敬称略にて)