”睡眠と体重、食欲、生活習慣病の関係” | 普段はOL、実は横浜大好き、ポール歩き(ポールウォーキング)・健康運動指導士が主催するProject tsworkingのお知らせ瓦版

普段はOL、実は横浜大好き、ポール歩き(ポールウォーキング)・健康運動指導士が主催するProject tsworkingのお知らせ瓦版

私tsworkingは普段はOL。だからわかる日常生活の中で出来る健康つくりのヒント。
ポール歩きの中でも、普段から良い姿勢しっかり歩き短距離のポールウォーキングとストレッチを中心として、横浜・戸塚・泉エリアを中心に活動するProject tsworkingのお知らせ瓦版です。

今晩は

横浜市民でOL&健康運動指導士のtsworkingです。

ポール歩き(特にポールウォーキング・前方着地型)を中心に、日々良い姿勢しっかり歩きを日常化するお手伝いを、日常からと考えて試行錯誤しております。

さてもう少し睡眠の話をまとめながら考えたいと思います。 昨日、どんなことをしても睡眠時間の確保が重要と書きましたし、経験上もつくづく思うのですが・・・。

じゃぁどれくらいの時間が必要なのか、体のリズムから言ってどんな時間計算が良いのか、と言う話になります。

サーカディアンリズム(慨日リズム)はよく知られていますが、これは一日の体温周期を示す用語だそうで、睡眠もホルモンが司るので、そのホルモンのリズムを中心に考えると良いのだそう。

大体90分を1単位として、計算すれば良いと言う話はよく聞きますが、これもまたノンレム睡眠が60~80分、レム睡眠が10~30分の組み合わせによるものです。 これが睡眠周期と呼ばれるもの。

そのノンレム睡眠が眼球も動かずぐっすりと眠っている状態。それに対しレム睡眠は浅い睡眠で、このタイミングで起きると良いとされている部分。

また就寝してからの3時間が脳の休養には勝負と言われていますが、入眠から上手くノンレム睡眠に突入してからの3時間と考えると、睡眠周期90分×2サイクルとは単純にいえない、のだそうです。

また、どれだけ眠れたら体は楽かと言うのも、人それぞれ。 理想と思っている睡眠時間時間÷睡眠周期90分=睡眠周期の回数と算出できるので、プラスアルファの時間を加算して、寝る時間も含めて試行錯誤するしかないのかな、とは思います。

時間がある時に色々と試して、平時に戻ってから維持する、そうした考え方で諸々試すのが一番な様です。