もうすぐ四月も終わり、現職との雇用契約もついに終了。できれば避けたかった無職期間も、ほぼ確実についてしまう結果になりましたわ

今までの複数回&三年以内の転職歴と年齢がネックになってしまっているようです。なんせ、一番長く勤めたのが経営者時代っすからね・・・

まぁ必要なスキルを身に付けるために転職を何度かて、実際に起業したっちゅう流れですが、プロパーの方からしてみたら、書面上はかなりブラックの香りがするんでしょうな

負け犬の遠吠えになってしまいますが、起業~経営者時代の経験値は給料取り時代の何倍以上もありました。全てをゼロから作り上げ、営業戦略を練り、必要な人モノ金を調達し、事業を立ち上げ押し進めていく。書面では伝えきれない、相当コアな内容が盛り沢山ですが、年齢と一貫した職歴がモノを言う転職市場では、全く評価されない訳ですわ

起業すると分かりますが、最初に思い描いていた事業が計画通り行くことの方が珍しく、上手く行かない中で方向転換をしながら事業を回して行けるかが、一番重要になります。そんな世界で飯を食ってきたんで、業務に一貫性なんかある訳ないんだよな

既に38歳なんで社歴としては最後にしたいし、出世を目指すにしろまた起業するにせよ、オーナーが社長の小規模会社は絶対にありえない。でもって先行きが明るくない業界も避けたい。実は僕自身、一番経験が長い業界が、実は先行き厳しい業界なんで、もし戻るならばネットやモバイルと絡んでいる切り口を変えた業界を希望しとる

などと愚痴を言っても仕方ないんだが、一応いくつかは選考過程にあり、就職活動はGWを挟んで続行です
起業か就職か

昨晩、就職先が中々決まらん中、再度、事業を起こす気持ちも出てきた事を嫁に話したところ、いずれ言い出すと思ってたとの言葉が返ってきた

事業を立ち上げるにはとてつもないパワーがかかるし、資金も必要。腰掛け程度の気持ちでは出来ないのは分かってるので、まだ決められないが、ちょっと安心したわ
今の自分の状況から考えると、とにかくどこかの会社に入り、生活の基盤を組み直さな始まらん事は重々承知しとる

しかし大企業やスペシャリストとしてのキャリア以外は中々認めてくれない状況下で、もう一度事業を立ち上げるという選択肢も何となくちらついてくる

実は興味深い事業ネタは幾つかあり、前から事業の構想はしてたりします。ただしファイナンスは全くの未定

そんな中、ちょっとしたきっかけでVC出身のファイナンスが本業のような起業家の方を紹介されました

どう転がるか分からんが、この繋がりがどういう結果に繋がるか、楽しみになってきたわ