本日を迎えている、Project O。
おとみの「辛口ワイントーク」を楽しみにして下さる
皆様には、お待たせして大変申し訳ございません。
m(_ _)m
今回も「番外編」でお届け致します。
第2弾としてお届けするのは・・・・・・
おとみの相方である私、じょー衛門が
生まれて初めて一人で一本空けたワインの
ご紹介です。
私、好きな酒は「バーボン」でござまして、
週に1日、ロックで3杯程度、嗜んでおります。
元々ワインは、得意ではない酒種でしたが・・・
この企画で、うちのおとみがスイスイィ~っと
3時間程度で1本空ける様子を見て・・・・・・
「一度、チャレンジしてみよう!」と思い立ちました。
とはいえ、私にとって白(辛口)はちょっと辛かった
ので、いつもの如く、大阪北浜にあるセレクトワイン
ショップ「ライブラリ」の堤店長に
「初心者向けで、ちょっと甘口の白ワインを飲んでみたいです」と
お伝えしたところ、出てきたのが・・・・こちらです!!
【ラベル(表)】

【ラベル(裏)】

[ボトル名]IRONSTONE OBSESSION SYMPHONY 2010
(アイアンストーン オブセッション シンフォニー 2010)
[産地]アメリカ/カリフォルニア
[葡萄品種]シンフォニー種 100%
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※ワインについての紹介(※こちらのサイト参照)
「シンフォニー種」は、マスカット種とグルナッシュ・グリ種を交配し
開発されたアメリカ原産品種。調和のとれたほのかな甘さと程よい酸。
爽やかでフルーティ。
飽きの来ないこの一本の魅力は、さすがカリフォルニア ディヴイス校で
開発された品種とうなずけます。
華やかなブーケに桃の香りが特徴でフルーティな味わいが地元でも大人気。
【受賞歴】
(2007)
カラヴェラス・カントリー・ワインフェア 2008 ダブル金賞+ベストシロワイン
サンフランシスコ クロニクル新聞 ワインコンペティション2008 ダブルゴールド
(2005)
オレンジ・カントリーワインフェア2006 金賞&ベストデザートワイン
(2003)
サンフランシスコ クロニクル新聞 ワインコンペティション ダブルゴールド
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・・・と、能書きはここまでとして!!!
実際に飲んだ感想を。。。
・フルーティさがちょっと強いので、料理を合わせて飲むと
料理次第では、料理が負けてしまうと思います。
・飲みやすいです。ワインが苦手な私が2.5時間で1本空けた位、
飲みやすいです。
・デザートワイン(最後の締め)に飲むと、いいと思います。
・御値段も1,365JPYで購入。ネットでは1,000JPY前後で購入可能。
コストパフォーマンスが極めて良い、女性にウケるワインだと
感じました。
皆様も是非、お試しくださいませ~。

