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ガンは私をわたしにするギフトでした

乳がんになり心と体を見つめ直すことで自分を生きることについて紐解いています。ガンは自分へのギフトでした。

ガンの正体は
我慢の塊。罪悪感の結晶。

ここに気づくことが治療の始まりで



そこから
自分にとっての我慢は何か
自分にとっての罪悪感は何かのオペは始まる


そう物理的にオペはしないけれど
こじ開けてきたの。


いろんなことわかったんだーーー。本当に。





今の社会はね、偽物が溢れているし、毒まみれだと思う

物も人も

だからこそ
真実を探る意欲と、本質を見抜く感覚を現代人それぞれが磨く必要があるのだと思うのよ




心の手入れ
魂の洗濯


これは一人では決してできないこと


周りの人、目の前の出来事が教えてくれるの



自分の心が錆びていることを
魂が濁っていることを



そこに気づくための備わったセンサーが感じるという力


備わった感情たちは
わたしたちそれぞれの真実を教えてくれている



心苦しい景色
胸が引き裂かれる現実
認めたくないヘドロな自分


そこに目を向ける勇気があるのなら
飛び込む覚悟があるのなら

全て味方してくれていたことに必ず気づくから


そこから磨かれてきた心こそ
見抜いてきた本質さこそ


真実の愛だろうし
真実の美しさなのだろうから









これだけ病気が蔓延している世の中なのだから
健康を意識する流れになると思うけれど

自然療法の本質をどれだけの人が理解しているのかなと思うわ


三代療法というガン治療は汚いビジネスだと言うならば

自然療法や民間療法もビジネス汚染していくのは容易いことよ



自分から逃避していれば
それを自覚していなければあっという間に




心と体の調和を図るってね
バラバラだったものを一つにするってね

時間をかけてじっくり
一つ一つ確認していく
手間のかかる作業

スピードと手軽さを求めがちな現代人はある意味しんどいことでもある



だからうまく事が運ばないように感じて途中でやめるか

わかったフリしていい子技で切り抜けるか



どちらにしても
本物の自分は蔑ろにされる


それじゃあ治る病気も治らない

だって

治すのは
真実の自分だから




偽っていれば
回復しても悪化しての繰り返し


根本的解決をしないのは
やり方よりも

その人自身の意識なのだよね







はぁーーーー

なかなかdangerousな日々だけれど

生きがいたっぷりだわ



ガンは私をわたしにするギフトでしたよ、本当に!

何者でもない
わたしへのね



ガンになる人はもっと増えるかもしれない
判明するっていうか


自分を偽って生きている人たくさんいるならば
それを個人レベルで、全体レベルで
浮き彫りになって


知るんだもん

あ。そういうことかってね






そういうことかはどういうことかは
もう答えは自分の中にしかないんだけれどもね!