もうぅぅ、流れが一気に加速して変わり
驚くほど、環境が整ってゆく。ちょっと逆に怖いくらい・・・
そんな感じの日々でございました。
娘も無事に小学校入学し、次男も5歳になり
準備とかいろいろ慌ただしくて

3月の新月。
逃げずに正面を向こう。そう決めてから
3月の満月。
大きな決断をして
4月の新月。
新たな流れに乗るご縁があり
4月の満月。
一気に流れを大きく変える日となり
振り返ってみると、あの日新月だった!この日満月だった!ということに気づきまして
この道でいいのだろうかという不安がありながら
ものすごく宇宙の流れに乗っているという安心感もあり
あぁ。わたし大丈夫だ。
安心して飛び込んでいける
いや
飛び込んでいいんだって思えたのです。
この道でいいのだと決めた自分を信頼することなんだけれど
こう決めたんだからトラブルが起こってほしくない
もう悩みたくない
不安になりたくない
失敗したくない
そんな気持ちが自分で自分を縛ってしまっていて。
だって
体調悪化するかもしれないじゃん?
死ぬかもしれないじゃん?
だから
今の環境を変えるのが怖い。怖い。怖い。
でもね
安定したこの場所から離れるのは怖いけど
心は全くもって不安定で。
無理していないはずなのに
なんだかいつも疲れていて
生きていない感じがしてたのです。
ずっと。
自分の有り余ったエネルギーに押しつぶされているというか。
その状態がわたしにとって、とても苦痛だった
でも変えるのが怖いよ。。。。
でも、もう。
もう、自分を信頼するしかない
ううん
信頼したいの
一気にうまく事を運ぼうとするから怖気付くし
ちょっとのトラブル事にも敏感に反応して
ほら、やっぱりダメだったじゃない
そう決めつけてしまう傾向がわたしにはあってね
そう自分で解決しないといけないって
一人で抱え込むからなの
一人で抱え込むってことは、周りを信頼してないからだし
周りを信頼することができないのは
人を信頼する自分を信頼できていないってこと
結局は自分を信頼してないってことだ
迷惑かけたくないと気を使うのは
自分は迷惑かけられたくないから気を使えと相手に言っているようなもの
だから自分もそうしているだけのこと
このままだと
わたしの体に存在するガンは心の執着を栄養にどんどん体に癒着していってしまうのかもしれない
そんな感覚を全身心いっぱい感じたのです
大丈夫。
何か起きたから間違っていたのではなくて
一つ一つ丁寧に向き合っていけばいい
自分が納得する形が必ず整ってゆくから。
そうだ、決める時だ
自分を信頼することを
それは自分の命への信頼。
その道の扉を開くこととなったのが
4月の満月の日。
さそり座の満月の日でした
自分にとってものすごくリンクしたこの日に起きた出来事
それは
介護の世界への道。
5月から介護のお仕事をすることが決まりました

友人が働いている環境。
ご縁を本当にありがとう!!
介護の世界は全くもって未経験なんだけれども
ここでたくさんのことを吸収させてもらえると思ったのです
「困っている人を助けたい」
という感覚よりも
「介護を通して
命の温度に触れさせてもらいたい」
そんな感覚
母を始め、食事や排泄など当たり前にできていた事がどんどんできなくなっていく姿を見ることもあり
いろいろ考えさせられたことがあった
今、目の前にいるこの人にとって、わたしは何ができるか
そんなことを考えて、でもわからなくて
あの頃はわたしもまだまだ未熟で
その答えから逃げていたなって思う
わたしが働く部署は特別養護という部署で
介護が常に必要とする方のお世話をさせてもらいます。
おそらく看取ることもあるであろう環境
その人の当たり前の日常をサポートする形で、生きること、死ぬことを
体を使って、心を使って、学ばさせてもらおと思います。
子宮に子を宿し
胸にガンを宿し
わたしにとっては子もガンも命を感じる出来事で
守られているという感覚があるんです
命は全て平等であるというならば
どんな状況においてもそれは同じなはず。
きっと理想だけでは仕事にならない現実とぶつかることもあると思うし
人対人であるわけだから自分の想いは大切にしたい
いろいろな葛藤もあるであろう世界
だからこそ
やりがいも生きがいも感じることができる世界
触れ合う方の人生に責任持って向き合うことは
自分自身に向き合うことにも繋がるとわたしは感じています。
命の現場で命の温度を感じるお仕事をさせていただきます!


