photo:01

絶賛収穫中

7月に入ってから裂果が多発するというアクシデントがありましたが、微量要素を低濃度添加することでおさまりました。

完熟穫りでも裂果しませんでした。

青枯れ病その他病害虫の発生もありません。

EC値は…計測していません



一時的に裂果が発生した他は大きな問題は起きておりません。奇形果が数個認められましたが、おそらくトマトトーンによるものでしょう。

その裂果の原因は猛暑による高温と低濃度故の微量要素欠乏であると考え大塚ハウス5号Lを添加しました。

ハウス内の温度は寒冷紗をしても40℃前後まで上がってしまいますがトマトにはあまり影響は無いようです。(軟弱系の野菜にはかなりキツイです。あと軟弱系の人間も…)

養液栽培としてもかなり薄目の肥料設計(実際けっこう目分量)ですが
養分は市販の液肥(コ◯リブランド安いから…)を1500~2000倍
100Lタンクが半分以下になった時点で上記濃度で養液を補充もしくは…



『その時のフィーリングで』←多少の濃度の濃い薄いは軽量培地がカバーしてくれるのです。

そして、その時のフィーリングで


『微量要素として大塚ハウス5号Lを約3000倍添加』
これで解決しました。


青枯れ病対策はオゾンで養液の殺菌を月一程度

あとは、連続摘芯で脇芽を着果させているのでかなり低いです。


味ですが自分でいうのもなんですが皮も硬過ぎず…甘いです(´ω`)





iPhoneからの投稿