☆斎場御嶽。
がんじゅう駅より、時間にしておおよそ三分も歩けば、ほら到着~ッ!と、言う事で。
ここが斎場御嶽へと続く、仲見世的な通りですね。
まぁ、斎場御嶽は琉球開びゃくの伝説においても非常に重要な聖地ですから、そのものズバリ"仲見世通り"と言ってもね、あながち間違いで無い気はします笑
さて、そんな通りの左右には、当然ながら土産物屋や軽食所などが軒を連ねる…いや、それほどズラッとは並んでないかな?…とにかく、チョコチョコとそこかしこに散見されました笑
中でも目に付いたのがコレ。
マンゴー日曜日ッ!マンゴーッ!ヘイ、マンゴーッ!!!(おちつけ)
やっぱり沖縄の特産品だけあって、こういう所でもバーンと売り出しているんですねぇ。マンゴー。
…しかし、確かに美味そうでは有りますけれども、それにしたって高ぇなオイ笑
Q.果肉とソース抜きで300円くらいにならないものでしょうか?
A.なりませんし、恥ずかしいのでそういうの聞くの止めてください。
Q.すみませんでした。
A.うむ。
…
そんなこんなで、もちろんマンゴー日曜日は素通りし笑
画像のように南国情緒がそこかしこから溢れている通りの雰囲気を堪能しながら、ゆっくりブラブラ目的地へと向かいます。
シーサーさんが至る所にいらっしゃるので、気分はそこはかとなくウォーリーを探せ的な感じですね。
あ、シーサーッ!
お、シーサーッ!
はいシーサーッ!!(おちつけて)
…
さぁ、体中から『俺、沖縄を腹の底から楽しんでいまっすッ!』感を迸らせつつ笑、さらに歩くこと十分足らず。
いよいよ斎場御嶽への入り口が見えてまいりましたよ。
一旦この建物に入り、そこで受付を済ませてから改めて聖地へと入ります。
その中では、ガイドによる聖地の案内の受付や、由来ある物品および伝承などの紹介、変わった所で靴の貸し出しなんかも行われていました。
何でも、やはりピンヒールやソールのツルッツルな革靴などで訪れる観光客も少なくないらしく、そういった足元のおぼつかない状態で聖地に入るのは単純に危ないとの事で、その為の貸し靴の存在みたいです。
まぁ、幾ら観光目的とは言え、ほとんど自然手付かずな状態の場所に入る訳ですからね、本来は動きやすくて安定感のある靴で訪れるのが正解でしょうね。
そんな俺はと言えば、ホラッ!
歩く事においてはド定番、安定安心のゲルカヤノッ!!(いや、オマエの事は良いんだ)
…
さて、先にも述べた靴の問題や、他にも『聖地で行ってはいけない行為』等、幾つか注意事項の説明を受けた後、いよいよ斎場御嶽その地へと足を踏み入れます。
…と。
早速、石碑の前ではガイドさんが観光客数人に聖地の聖地たる所以を解説しておりました。
…ふむふむ、なるほど。なるほどなー。(一緒になって聞いている)
…
…
あ、スミマセン。
色々と面白い話とかも聞けたんですけど、何せ半年は前の事なもんでね、ここではちょっと、その内容については端折りたいと思います笑
ホラ、いい加減な事を書くわけにもいけませんしね。悪しからずー悪しからずー。
気になる方は各自、グーグル先生にでもお伺いを掛けてみてくださいな笑




