そんなこんなで18日から2泊3日で富士に行ってきました。
参加者はD腰、石井、ジュンの3人。
仕事後、事務所集合。石井が福島から来次第、出発です。
石井が来るまで仮眠を取ろうと思っていたら、現役が現れ、私の眠りの邪魔をしてくれました。
その後、D腰が現れ、仮眠を取ると思いきや、現役相手に2時間も喋り通し。
喉が渇いたと、一人コンビ二に行き、買ってきたのは青汁。
あの悪夢が・・・。
青汁トランプ、青汁ジェンガ。7本中4本D腰が飲む。
そんなんしているうちに石井が到着し、眠れることもなく出発。AM4時。
今回、D腰の車を足にして行ったわけですが。
このオトコ、ホントに飛ばすよ。時速160km。
ハヤーイ。山中湖に2時間弱で着いちゃったよ。
まだどこも店開いてねーし。
ホテルのチェックインも15時からなので、ロイヤルホストの駐車場にて仮眠。
二時間後、起床。ロイホにて朝食。スクランブルエッグとトーストに780円。馬鹿高。
さぁどこに行く?もちろん富士山でしょ~!
みんな、コンディション悪し。しかも何も富士山の知識なんてない。
唯一、石井だけが「富士山どっと混む(.com)」なんて小冊子を持ってきていた。
こいつはやる気だ・・・。
今回、とりあえず5合目行ってみようということで、
金のかからない富士宮口の方から行きました。
さすが富士。雲の上だ。
とまぁ、車で5合目に着いたわけで、話し合いの結果、とりあえず6合目まで登ってみようと。
さて、石井以外、何も装備がない私とD腰。
もちろんTシャツにジーパンのみ。D腰は肩掛けバッグも持っています。
普通に街に遊びに来た人が、間違って山に来た感じ。
他の登山に来た人が「若いね~」なんて言いながら、蔑んだ目で見てくる。
6合目まではピクニック気分で登れちゃいます。
その先は、地獄の世界です。
荒い砂地で、靴が地にのめり込み、進まないし、体力も使います。
救いは景色だけ。
普段、仕事で団地の階段ばかり昇っていたので、一人ガンガン進む。
気付いたのは、砂地のクネクネした登山ルートを行くよりも、
直線で岩を登って行った方が疲れないということです。
D腰君。途中の休憩所でラーメンを食い、
腹が満たされたが、体が重くなり、逆効果だったようです。
石井君はマイペースに登っていきます。
最初、D腰が一人見えなくなるぐらいまで先に行っていました。
話によると、
他の中年登山者に、
「若いわねぇ」「お先にどうぞ」
と言われるうちに、嫌でも先に行かされていたようで。
2人いるのはD腰と石井。
飛行機とここでしか見れない風景。
富士山は空気が薄いと聞いてましたが、あまりそうは感じませんでした。
ただ、心臓の鼓動は早かったのは覚えてます。
2人は寒いと言ってましたが、涼しいくらいです。
八合目まで行きました。
昼前ぐらいに出発し、着いたのが15、16時くらい。
頂上に着く頃には夕方になってしまうので、断念。
頂上は次回に取っておきます。
トイレ200円、飲み物500円の世界。
帰りはもっと地獄。
登りよりもスイスイと降りて行けるのですが、
砂地のため滑るし、足に対する負担も大きいです。
こんなに登ったのかと感じさせるぐらい道のりも長いし。
雲の中で、霧にあい、先も見えません。
なんだかんだで5合目に戻ってこれたのは、
18時前でした。
やはり日本一です。富士登山に目覚めました。
またいつか行きたいです。もっと登山用の格好をして。
2日目は、サファリパークやら河口湖の洞窟に行ったのですが、
携帯のバッテリーがなくなり、充電もできない状態になり、写真が撮れなかった・・・。
D腰の携帯で撮ったりしたのですが、手元になく。
そのうち、また書けたらと思います。






