前回のブログで、色々な面からの価値観だったり出来事を書いていこうと思いましたが、しばらくはバスケについて書いていこうと思います。

最近、ジュニア世代の試合や練習を観に行くことが多くなりました。
今までは社会人や選抜チームを指揮していましたが、教育や指導、ネクストジェネレーションというところに興味を持ちだしたからです。

初めて試合を観戦に行った時、感じた事といえば、自分がジュニア世代の時とかわならい環境があったり、ミニバスのリングを見た時の懐かしさが先にきたのが率直な思いです。

しかしながら、懐かしむために観に行っているわけではありません。勉強のためです。。
ここからはバスケットボールに対する取り組み方や記録のような事を綴ります。

今回の本題。
どの業界でも種目でもファンダメンタル(基礎)が大事という事はみなさん教育者、指導者は仰います。間違いありません。その通りだと思います。多くのバスケットコーチでもそれは誰もが思い発信続けてきたのが事実だと思います。

ですが、ファンダメンタルの考え方に違和感を感じました。今更ながら。

バスケットでは、ミスなくドリブルやパスを駆使し、シュートを成立させ得点していく事を目的とするのですが、果たして、自分が思うファンダメンタルで、その目的に近づけているのかというとこに疑問を持ってしまいました。
要するに、ファンダメンタルとは何がファンダメンタルなのか自分自身わかっていなかったのだとい事です。
よく、観客席などで聞き耳たてていると上手くいかない場合などに、「あの子は、基礎がない」などと言っている方がちらほらいます。何かしらの自分の基準があるのでしょう。それが正解かとは別として。

そこで、自分が思うファンダメンタルを追求、定義していこうと思いました。

私自身もミニバスからバスケットを始めたわけですが、確かにそこそこまで選手としてプレーしつづけてこれました。ですが、ある時期から通用しなくなった事に気づき引退しました。やはり、ある程度のカテゴリーまでいくと結果が求められます。それはファンダメンタルだったのか、体力面なのか、スキル面なのかはわかりません。ですが、選手時代を思いだし、これからの価値観と合わせて、自分なりのものを作り上げていければと思います。

「今から」と「これから」に、何が必要かを「過去の経験」から再構築し、それを追求していく事に進歩や進化があるのだと思います。

ここではファンダメンタルへのさわりを書きました。また、自分が導き出したものを書いていこうと思います。

おわり。