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小梅日記

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将来の話ではなく、人名。

長洲未来(ながす みらい)ちゃん。いや、さん、か。だけどあえて「ちゃん」と呼ぼう。米国籍のフィギュアスケーター。
ご両親が日本出身で未来ちゃんはアメリカ生まれ、日系二世のアメリカ人というわけです。フィギュアスケート好きの間では「日本でもおなじみの未来ちゃん」。

だぁれ? と思ったかたのためにざっくりとした紹介をすると、、、
10代で全米選手権優勝、バンクーバー五輪4位、ソチ五輪には出られず(全米3位だったので決して演技が悪かったわけじゃないんですよ)、平昌五輪団体銅メダル・シングルは10位。
この団体戦の時にトリプル・アクセル成功、オリンピックでの女子シングル選手として史上3人目という報道は日本でも結構大きかったと思うのはファン目線だから?
ちなみに初が伊藤みどりさん、次が浅田真央ちゃん。
(ついでにカテゴリー違いのペアで、男性のチカラも借りて、にはなるけど
スロー・トリプル・アクセルを世界で初めて成功したのが井上怜奈&ジョン・ボールドウィンのペア。
怜奈ちゃんは日米両国でオリンピック代表になりました。)

どんどん脱線してしまう、、、

未来ちゃんの話に戻りましょう。

一度出たオリンピック。当然また出たいし、周りも期待しますよね。
でも続けて2回目のチャンスを掴み取ることが出来なかった。
そこからつらい時期を乗り越えて、女子シングル選手としてはベテランになってからの大技成功、もう「復活」なんかじゃない、「進化」よ、「大進化」!

その過程を振り返ってカウンセリングを受けて感じたことを語り、アジア系文化への言及、誰かの助けを借りることは恥ずかしくないと呼びかけ。
そんな対談がYouTubeで公開されています。

対談のお相手は小児精神科医の山口舞医師。
医師として、また、お姉さん的立場でも見守りつつ、彼女自身フィギュアスケートファンとしてはテンション高っ! 好感度高っ!です。

こちらの要約と対談は英語ですが、動画には日本語字幕付きですのでぜひ!

https://www.mghstudentwellness.org/mirai

誰にでも起こり得る『ココロの風邪』、助けて!って声をあげられるように。手を貸してあげられるように。