いとこの子が美大に行っており、
その大学主催の(全校生徒の)作品展へ先日行って参りました。
美術館をまるごと借り切って大々的にやる作品展だったので
作品数の多さはさることながら、絵画から立体までさまざまなアートをみることができて
とても楽しかったです。
で、見ていると こぅ・・・
自分も描きたくなったり、作りたくなってきまして。
むずむず・・・
むずむず・・・
もう学生には戻れないけれど、
今の自分だったら迷わず(?)【日本画科】選ぶだろうな~♪
なんて考えながら、大きなキャンバスに描かれた作品にうっとり。
私の人生にも【師】と呼べる絵画の先生がいてくれたなら・・・
今とはまたちがった道へと進んでいたのかもしれない。
おもえば誰にも教わったことのない【絵】。
よくもまぁ【好き】というただそれだけの感情で
描いてこれたものだと、あらためて感心してしまう。
いとこの子は、この先どんな絵画人生を歩んでゆくのだろう・・・?
楽しみである♪
そして音楽や絵画といったアートをこよなく愛した祖父の血は、
脈々と受け継がれてゆくのでしょう。
会ったこともない祖父の一部が自分の中にも生きている…、
DNAってフシギ。