USBでPCと接続出来る。
大変便利でいいのですが、
実機に触らずエディターから
操作してしまうので
使い方がソフトシンセと変わらなくなってしまった。
そうなるといちいち電源入れるのが
めんどくさくなってくる。
ソフトシンセで済ませちゃう。
と言う流れになってしまったので
思い切ってPCと繋ぐのを止めてみた。
接続再編を考えた結果、
写真のようなセッティングになった。
No PCでUSBを使わない。
全てMIDIで接続し、
PCの呪縛から解き放った。
MIDI信号は、
EFX-500→TR-8→SYSTEM-1→JX-305
KRONOSは、独立。
オーディオ信号は、小型のMIXERに
EFX-500、SYSTEM-1、JX-305をぶっ込み
MIXERからTR-8へ
TR-8→KRONOS
と言うシステムにしました。
MIDIクロックの頭は、EFX-500。
EFX-500は、オーディオ信号から
MIDIクロックを生成できるので
EFX-500に接続したiPodから
流した曲にテンポが追随するようにしました。
素材が何もない場合は、自動でTR-8が
頭になるようになっています。
試しにEFX-500に曲を流し込みながら
遊んでみる。
リズムを付け足す。
アルペジエーター追随。
パターン同期再生しながら
パートをミュート。
ツマミぐりぐり ぐりとぐら。
はっきり言ってたのしーっ
当分このままで行くことにします。

