ということで、読書シリーズ第二弾。
「李白 巨大なる野放図」 平凡社
詩仙、李白の生涯と漢詩をひもとく内容が対話形式で記されている。
元々興味のあったジャンルだったので借りてみた。
読んでみると、漢詩は奥深過ぎて、素人には解読できるもんじゃないと悟る。その詩に至る経緯から知らないと、とてもじゃないけど感銘は受けられないし、理解できない。
そんな事をしてたら、センター試験の結果が書留で届く。
漢文50点。
別に自慢してる訳じゃありません(笑)
来年のセンターじゃ、まず無理だと思う。今年は運が良かった。
まあ、その運を実力に変えるため、今勉強していると言う訳だ。
無事に平和な来年度が迎えられますように。合掌。
[マグロ]
