探索 | No Merit

No Merit

【努力している女性は美しい】―――行脚の神様「ごわす神」のお言葉。

昨日の、一発で付き合いたいと思った、ピンクのステンレス眼鏡の子を今日も捜すが見つからない。同じ授業を受けているはずなんだが。

あーこれは運命のイタズラか…もう一度この目に、焼き付けて起きたい。ド・ストライクよ。あれ。


話は代わり、昨日の夜練。
一昨日とは大体違うメンバー。一昨日に比べれば、全然やった。やはり、メンバーの性格でこっちの対応も変わる。1番難しい。
一人の雰囲気が皆を巻き込む。良いことでもあるが、悪いことでもある。

後から隣のクラスもやってきた。まだ台本を持ってやってるようだった。そこに変な対抗心を持った、自分含め数人が、負けじと稽古をやるが、なんか気が緩んでしまった。

その場の感情で行動しては行けませんね。しっかり地に足付けて、一歩ずつ確実に。

さあ、運命のステンレス眼鏡の子を再び捜し始めるか!