朝起きると、外では霧の様な雨。また、雨です。雨、雨、雨、雨。
そういえば、中学三年の陸上競技大会で優勝して、嬉しさのあまりクラスの全員で400mトラックを駆け出したら、200m走ったところで、
バタバタバタァ!!
って夕立に襲われて、雨の中家まで40分ぐらいかけて帰った思い出があります。
バスに乗るって手段があったんだけど、びしょ濡れでバスに乗っても迷惑だろうし、その時の舞い上がっているなんともいえないテンションで歩いて帰ることになったのを鮮明に記憶しています。
いいなぁ~青春してたなぁー。
打って変わってこの頃の雨は、僕に厳しい。
朝、バス停まで結構歩くので、仕方なく左手に傘を持ち、チャリンコをこいで学校に向うと、もう到着した時には、これでもか!って程、濡れている。ポツポツと雨のしずくを落しながら、教室へ入ると、ズボンの濡れている所と濡れていない所の境界線をみて、女子が大声で一言
「気持ちわるいぃぃーーー!!」
そうやって笑われました。うーむ、これも青春なんだな・・・うん、青春。
今日は、雨の降るいつも変わらない景色を見ながら、こんな事を考えていました。