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【努力している女性は美しい】―――行脚の神様「ごわす神」のお言葉。

5/25(日)、日比谷野外音楽堂で行われた、馬場俊英LIVE「野音でピース」に行ってきた。


開演の約一時間前。霞ヶ関駅で降りた僕。


電車を降りた瞬間、目の前に赤い「野音でピース」Tシャツを着たおばちゃん三人組。


こういう人たちを実際に見ると、とうとう来たのか!とテンションが上がった。


そのおばちゃん三人組に

「ついていけば良いや」


と他力本願な自分。しかし、駅を上がればすぐ横に日比谷公園でした(笑)


入場ゲートに人だかり。


・・・ヤバイ。中高年しかいないぞ!!先日で齢18になった自分はなんか恥ずかしくなってきた。


中には既にビールを一杯引っかけている大人もチラホラ。


野音からはリハーサルの音が聞こえてきた。雨が止み、蒸し暑い中でその音に耳を傾ける。


もうLIVEは始まっているように感じた。


すると入場ゲートの前に列が出来始めた。何も分からない僕はなすがままにその列の後に並んだ。


「これは入場する為に並んでるのぉ?」


オバチャンが話しかけてきた。


「いやぁ僕もよく、わからないんですよねぇ~」


ご期待に添えなくて、ゴメンよオバチャン。


さぁ、会場。野音は思ったより大きくないように思えた。


時間が刻一刻と開演に迫る。PM5:25、スタート!


バンドのメンバーが出てきて、最後に馬場俊英が出てくる。一斉に沸く野音。


そして1曲目-君はレースの途中のランナー-


おぉ!!すごい臨場感、わからない何かに圧倒される。


好きな曲だったので手拍子をしながら口ずさむのだが何か恥ずかしい。


この感じはその後も続き・・・



長くなりそうなのでまた明日にします。

誰も期待していない二部作と思いますが、どうかお付き合い下さい(笑)