風邪は大分良くなりました。
今日は新年度の始まりでもあり、エイプリルフールでもあります。
エイプリルフール。嫌なもんですね(笑)自分も今日結構やられました。
あのテンションが上がった後の
「今日はエイプリルフールだよ~ん。」
とか言われたり、見たりすると、かなり落ち込みます。
そして自分もやり返そうとするんだけど、もう手遅れ感があって、反撃出来ずじまい的な。その後に残る、心のなんかヤキモキした感じはなんとも言えませんね。
畜生です。
ここからまったく違う話をします。
アントニオ猪木やジャイアント馬場、武藤敬司(グレート・ムタ)と名勝負を繰り広げた
リック・フレアー
が昨日、WWEの年間最大のイベント「レッスル・マニア」でHBKことショーンマイケルズに敗れて、引退しました。
今年で、御年59歳。本当に素晴らしいです。
HBKが必殺技を仕掛け、勝とうとする時
「ゴメンよ、愛してるぜ!」
と叫んだり、
その翌日の大会では、家族、会社のレスラー(悪役、良役、関係なし。)、社員など全員がリングに集まって引退を祝福したというから泣けるではありませんか。
ココから語ると長くなってしまいそうです。
こういう、他のプロスポーツとは又違う、感動があるから、プロレスはやめられないのかもしれません。
Woo!