靴ひも切れて・・・
こんにちは。
バンクーバーオリンピックの男子フィギアスケートの織田選手、演技中に靴ひもが切れて、思うように力が出せないまま残念な結果に終わったようですね。
織田選手のお父さんは、
「日頃から道具を大事にしないと・・・」
という内容のことをおっしゃったそうです。
これ、ビジネスの現場に置き換えると、顧客先の役員会最終プレゼンで途中で急にPCが落ちてプレゼンが中断したようなものでしょうか。
そりゃ、慌てます。
僕も何回かこういったことをやらかしてしまいました。
自社主催のセミナーで、貸会議室のプロジェクターとPCがうまく接続できず、結局手元の配布資料だけでセミナーを進めたという間抜けなこともやりました。
活動する世界は異なれど、プロにとって道具というものは大切なものですね。
ビジネスマンにとっての大事な道具というのは、人それぞれだと思います。
僕にとっては、強いて言えば顧客先のヒアリングでメモを取るための万年筆でしょうかね。
でもいまだに「書いてる途中にインク切れ」、代わりに赤ペンでメモを取る・・・なんてことを時々やっています。
普段から気をつけないといけませんね。