地方発・海外発の依頼案件をPRO HUNTERへ
こんにちは、桐原です。
突然の乱入、失礼します。
昨日、当社のクライアントの役員の方が転職されるので、
その送別会に参加してきました。
ご出身の地元である地方都市で医療関連の新規事業の
立上に関与されるようです。
社会に出て30代も半ばくらいになってくると、ある程度
世の中のことも分かるようになり、社会と自分とのつながり
とか、関係のあり方を意識する人が増えてくるように思います。
自分が生まれた故郷が元気で変わらずにいてくれるのが
非常に嬉しいのだけれど、自分に何ができるのかというと
東京にいて毎日の忙しさに追われ、実際には何もできない
ということが多いと思います。
その方は、思い切って自分の生まれ故郷に戻り、今度は
地方から新しいノウハウや事業を発信し、社会に対する
自分の価値を高めていこうと考えたのだと思います。
弟さんは地元の市役所の職員さんだそうで、ご兄弟で
今後は『現地駐在のプロジェクトハンター』として動いて
頂けるものと大いに(勝手に)期待しているところです。
首都圏で仕事をし生活をしながら、自分の故郷の活性化の
ためならひと肌脱ぎたいと思う人は多いのではないかと
思います。そういう人に「自分も関わってみようかな・・・」
と一歩踏み出していけるような依頼案件を作っていきたいと
考えています。
それと、すでに案件情報にも掲載していますが、ハワイに
日本の青少年が学べる学校を作るという目標に向かって
動き出す話もゆっくりではありますが進んでいます。
まだ何も詳細プランが固まっていない段階の話であり、
関心を持って頂いた方々には大変申し訳ないのですが、
年明けに1st Stepの事業プランが見えてきた段階で、具体的
な依頼案件としての仕様を固めたいと考えています。
自分が何のために仕事をするのか、後世に残せるような
仕事に関わるにはどうすればよいのか、といったことを
考えていらっしゃる方には、大変興味を持って頂ける内容
になると思います。
地方であれ海外であれ、あまり物理的な制約が少ない時代
になってきました。
こういう時代こそ自分のやりたい事を広範囲で探してみたい
ですね。