[2013年7月15日] フロイトのリビドーの正体は?

テニス三昧の連休だが言い訳も考えながら遊んでいる。いやプレーしている。
昨日は専門家に質問してみた。
本能は心理学でどう扱うかと。予期した通り、フロイトのリビドーだけが頼りの様子。
DNAになど持って行きそうにない。
新鮮な議論がしたいのに欲求不満。
ボールに憂さ晴らし。
やはり闘争本能が生き甲斐だと実感した。
[2013年07月12日] 癒される、いくつか理由が思い当たるが

脳の仕組みと心身の健康

私のブログを読んでくれてる方の癒しの1枚!
グッチーさん http://blogs.yahoo.co.jp/gutyi1101
癒しはグラデーションからか清純さからか?

以前、やはり開花したばかりの蓮の花を壁紙に使っていたことがある。

懐かしさもある。人生の終焉だからかも。
[2013年7月11日] キム・ソヌクのピアノ演奏会を聴く

 今夜は最新のピアノのテクニックを最前列で堪能した。しらかわホールのスタインウエイは吼えるばかりの大音響と繊細な澄んだ音色を若い韓国人ピアニスト、キム・ソヌク、26歳、によって遺憾なく発揮させられた。

 バッハのパルティータの各声部の歌い分けはデリケートで濁らない。次のベートーヴェンのワルトシュタインは型破りとも思える発想記号の拡大解釈に聞こえて意外。そしてブラームスのソナタ第3番はリストでさえメロディックなのに、わざわざ難解な音がやたら飛び回る、終楽章でやっと明瞭になり綺麗な感じが戻る大曲。

 三大Bを聴いてバッハとベートーヴェンの頭が数学的で美しく、ブラームスは違うと感じた。改めて生の演奏が聴衆の共感を呼び起こす魅力を味わった。