[09月14日] 脳の仕組みの究明が終わった、そろそろ店をたたむか?

アホの仕組みが分かった。誰が犯人か捜査したらデカルトと続く哲学者だった。
彼の二元論が間違っていた。だから哲学や心理学は発展しないしアホだらけだ。
組織心理学や心理療法士もアホだ。自分のアホが分からないのがアホの定義だ。

昔デカンショ節が流行った。バンカラの学生が居酒屋で安酒を飲んでは騒いだ。
数学者デカルトが大アホと言ったら友人の数学者が目をむいた。同業だからだ。
もう一方は違った。ダイソンを読みキリスト教の矛盾に迫っていると驚かない。

連日いじめの報道が出るが誰も気付いていない。国民全てが助長しているのだ。
国民は政治家を指導者と思い込んでいる。それが政治家を思い上がらせるのだ。
指導者などではなく、支配者の手先に過ぎない。誰が支配しているか判らない。

遂に登場した。経団連会長だ。彼こそ原発を動かしたい張本人だ。携帯履歴だ。
民主主義は名ばかりだ。自由資本主義は本能に根差したものだ。両立は無理だ。
女性蔑視の真の理由はここにある。女性と労働者は無知にさせられているのだ。

大多数の庶民は善良で嘘をつかずお人好しだ。助け合い精神で生活をしている。
会社トップや経産省官僚や政治家達でこんな人はいない。狡猾でずる賢くなる。
あれ、猜疑心が強く疑り深いのや、狡猾でずる賢いのは、いけない事じゃない?

嘘を付くと閻魔様に舌を抜かれるよ!嘘を付いてはいけません!とママが叱る。
ママは楽をしたいのだ。金持ちと結婚して子供を沢山産みたいと夢を見ていた。
だから学歴だけ高くなるが頭は空っぽだ。音楽家を夢見ても考える力など無い。

そんなママに溺愛されて育てられたら間違いなくスポイルによる根性無しだね。
それが教師になるからあちらを向いてもこちらを向いてもおかしなことばかり。
じゃあどうすればいいの?言われれば自分のアホには気付くけど手遅れだもの。

気付いたら立派です。手遅れだけど気付かないでいるよりは遥かにベターです。
気付くと騙されなくなるからです。組織のトップになると狡猾で嘘つきで騙す。
これが誰もが持つゲノムに備わっている本能によって変身する能力なのですよ。

え~っ!びっくり!でも某スカ大統領夫人はすごい数の靴やダイヤを集めたわ。
[09月07日] デカルトの無知から学ぶこと、転んでも只では起きない!

デカルトの犯した過ちなどと述べたら文句や反論が来ると読んだら誤算だった。
逆に、アウグスチヌスいやソクラテスまたはプラトンに問題があると言うのだ。
やはりキリスト教に目が行くが違う。古代ギリシャはキリスト教より古いのだ。

数学者は考える。考えるしか能がない。そこに盲点がある。考えるとは何なの?
この質問は数学者ならずとも悩ましい。筆者は脳型コンピューターを研究した。
脳で行なっている情報処理の中に手掛かりがあった。同じく、情報って何なの?

言語学にも意味論にも問題を解く手掛かりがあった。デュアリズムって何なの?
素粒子論にs-, t-チャンネルが出て来る。対創成と対消滅とも交換力にもなる。
デュアリティの概念だ。大体が2に絡む。双対性、相対性となると時空と力だ。

目や耳がペアで付いている。手も足も。DNAもXXとペアだ。DNA自身も!
XYの性染色体はって?YはXの変形。そして男女の性や乳房も睾丸もペアだ。
受精で二重螺旋構造をしたDNAがペアでセットを完成するとゲノムが出来る。

粒子と反粒子、右と左、過去と未来。全てがペアになっているようだ。なんで?
天才の光と影はお茶大の藤原先生の文才が際立つ。モーツァルトも不倫で毒殺。
筆者は天才ではないが、遂に脳の秘密を暴いた。そしたら宇宙の謎まで解けた?

光子や電子、クォークなどの素粒子は全てデュアル構造と関係がある。二面性!
波動か粒子かは訊く必要がない。どちらでもあるからだ。量子力学を知らない?
LEDや蛍光灯の世話になりながら無知なのだ。支配されているのも知らない?

支配しているのは誰か?金持ちだ。献金する。富の在り無し。運の良し悪しも?
すると変だ。狡猾って悪いの?猜疑心は?キツネやカラスは騙す悪い動物なの?
良い悪いって誰が決める?イソップ?いつ書かれたか分かる?政治家の陰謀だ。

科学は納得するまで理由を疑い続ける学問だ。何でいじめるの?闘争本能だよ。
あなたの人格はいくつあるの?性欲はどこから来るの?なぜ眠りから覚めるの?
なぜ生きたいの?そして結局人や生きものは自分のゲノムを広めたいと分かる。

デカルトや後世の哲学者は自分が思うと信じたが、実際は支配されているのだ。
脳もデュアル構造を取っていたのだ。大脳と小脳はそのためにある。単純だね。
[09月03日] 遂になぜ頭が良くなるか突き止めた、そんなバカな!

脳の黄金定理を発表して以来、どうしたら頭が良くなるか訊かれることが多い。
遂にその理由を突き止めた。誰もが待ち望む答えだ。本にすれば必ず売れ筋だ。
だからここでは答えを明かさない方が賢明だ。本屋で本を買って読んで下さい?

その本を執筆中だ。しかし出版社が問題だ。営利目的だから金を取るつもりだ。
内容ではない。無名なら先ず金を積んでからでないと本の出版など無理なのだ。
だから腹いせに少しだけ洩らしてみる。フライングして驚愕の衝撃を和らげる。

先ず筆者が何を言っても、「そんなバカな!」と言うアホが必ずいる。馬鹿だ。
脳足りんだ。バカの定義は、何度教えても学習しないし覚えられない者の事だ。
教える側が教え方が悪いとバカに教わるからバカになる。良い教師に就けるか。

バカは始末が悪いが良い面もある。バカがいないと誰がバカでないか判らない。
相棒を例に取ると誰がバカで誰が賢いか誰の目にも明らかだ。バカほど威張る。
バカほど先入観に捉われる。バカほど思い込みが激しい。バカは気が回らない。

知り合いに精神科医が数人いる。テニス仲間だ。全員が哲学書を勉強している。
有名な哲学者はデカルトだ。カント、ヘーゲル、ゲーデル、ハイデッガー等だ。
日本人はいない。哲学ってなーに?と訊いても誰も答えられないのだ。アホか。

哲学科があるが誰がこう言った、彼がああ言ったと文献の自慢だ。歴史学科だ。
科学でないからアホになるのだ。それをこれから証明して見せようと言うのだ。
先ずそんなバカな!と言うアホに鉄槌を下す。デカルトが何て言ったか分かる?

我惟(思)う、故に我在り。ラテン語で“cogito, ergo sum”自我の知的作用。
哲学者ならずとも誰でも、アホでも知っている名文句だ。これが誤りの根源だ!
そんなバカな!はこの時の為にある。それ以来数学から哲学までアホになった。

なぜ彼が間違ったか。彼は数学者に共通した弱点で物理と科学を知らなかった。
例えばエネルギーが何か知らなかった。学会で同席したら筆者はこう質問する。
思うと言う動詞は何を意味すると大先生は思いますか?思うとは何なのか訊く。

そして世界が物質と精神から出来ているとする彼の二元論を俎上に載せるのだ。
時間とは何か定義出来るかを出題しても良い。時空の概念などまだない時代だ。
物理や科学は自然界の疑問に対して納得出来る説明の為の理由を追及する学問。

哲学は、悩みに関する問題を究明する学問と筆者は定義する。実質は同じだよ。
反論や疑問があればお寄せ下さい。次回に取り上げるかも知れません。なんて。