[2013年01月01日] Happy New Year! 謹賀新年!

Happy New Year!
Good or bad, who knows?
But I can sense something,
A brave man born in the year of serpent,
Challenges to the ignorance,
Tells how to fight against the 3rd war.

新年明けましておめでとうございます!
 本年もどうぞよろしくお願いします。
 いい年になるかそうでないか誰にも分かりませんが
 巳年なので無知と闘うのが出て来るかも
  (老体に鞭打って)←ピシピシを覚悟
 知識の価値はカネ以上と分かって貰えるかが課題かも
 コーヒーカップは自分を認識出きるでしょうか?
[2012年12月28日] なぜ音楽が上達しないかの秘密を暴露しますね

またまた脳の黄金定理、知らないと損をしますよと云う嘘のようなお話です。
雨模様の中、宗次ホールの今年最後のランチタイムコンサートに立ち寄った。
若い4人のリプトン弦楽四重奏団による演奏でヨーロッパを巡ると云う趣向。

第1ヴァイオリンとチェロさんは顔馴染みだ。ソーラン節から旅は始まった。
必ずトークを入れるのがホールの決まりだが、話は上手くないし、よく噛む。
結成して6年目なの?口下手は楽器と無関係と言わんばかりだ。同じなのに。

ソ連はショスタコーヴィッチ、ドイツはハイドン、イタリーはボッケリーニ。
フランスはドビュッシー、スペインはビゼー、チェコはフィビヒの作品から。
弦楽四重奏の一部の抜粋だから飽きないし、カルメンの編曲演奏など新鮮だ。

しかし学芸会の雰囲気がする。幼いのだ。若いから無理もないのだろうか?
愛知県芸出の性格のようだ。その理由を数理的脳科学から分析してみよう。
恐らく音楽を聴いて泣くなど想像も出来ないのではないか。知らないのだ。

ヨーロッパの歴史は血塗られたものだ。そこに皇帝や貴族階級が生まれた。
癒しを求めていろいろな芸術が花開く。しかし芸術は楽しいとは限らない。
ショスタコーヴィッチならボロディン四重奏団の逸話を学んで欲しいのだ。

チェロのベルリンスキー教授がモスクワ音楽院で弟子の学生に演奏させる。
かつて教授らが学生の時に演奏を本人に聴いて貰ったら途中で出て行った!
後で奥さんから感激で泣いたからだと。教授も同じように学生に感激する。

教授の彼の音楽は欧米人には理解されないだろうと話すのが印象的だった。
ここでは別に日本なのだから深刻ぶる必要はない。ホールの営業を手伝う。
それでいいのだが自分の聴覚を磨くべきだ。宮本笑里の番組が手本になる。

観ていない!知らない!自分の音がどう心に伝わるのか考えたこともない?
弦楽器のビブラートが足りない!えみりに師のラカトシュが指摘したのだ。
自分が弾く時に聴いていると思うのは錯覚なのだ。現実には聴いていない!

だから誰かに聞いて貰って修正するしかない。それ故に四重奏は奥が深い!
ビデオを見直してみるとよい。これらは極めて当たり前だと気付くだろう。
[2012年12月27日] 憐れみの働きと宗教の秘密を暴露しますね

またまた脳の黄金定理、知らないと損をしますよと云う嘘のようなお話です。
昨日の誕生日の祝いは明日に延期されで、代わりに市民会館のコンサートへ。
行けないから代わりに行く?じゃ誕生日のプレゼントと頂いて行ったのです。

入場券は普通のコンサートと変わらない指定席。しかし雰囲気が尋常でない。
それもその筈、パラリンピックの開会式で歌って話題になった有名な歌い手。
レーナマリーさん!スエーデン人で生まれ付き両手がない障害があるのです。

片方の足も短いし紹介されて中央に出てきたときは信じられない思いでした。
それが歌い出すと何と張りのある声!アメージンググレース!更にゴスペル!
沢山の歌を日本語で英語でスエーデン語でカラオケ風に出る字幕を背に歌う。

それでコンサートは複雑で悲惨な、まあ宗教の恐怖の面すら味わったのです。
なぜなら両手のない歌手の歌はそれは見事ですごいのですが教会の集りです。
神を、主イエスを、私を信じなさい、アーメンと続くと勧誘と洗脳する儀式!

私は沢山の友人を介して世界中で、この手のいろんな教会を見て来ています。
脳の構造と人を騙す仕組みが分かった現在、洗脳教育が何かが分かるのです。
何と愛国心教育も同じで、どのような教育であっても洗脳に変りないのです。

全ての生物には子孫を残したいと云う欲望が最も強い本能が備わっています。
一方で、支配したい、支配されたいと云う相矛盾し合う欲求も備えています。
その為に文明が高度化すると必然的に政治も含めて全てが組織化するのです。

オスの男は本能で精子をばらまきたいし、メスの女性は強いオスを求めます。
人口が増えるに連れて社会の中で上手に騙し合って殺し合いを避けるのです。
庶民同士は無知のままで助け合って生活し合いますが、我がまま者がいます。

甘やかす親が原因です。これを庶民から作った警察が威信で取り締まります。
全てがカネの力に基づいた組織で運営されている為に貧富の差があるのです。
山中教授のノーベル賞が、科学が神の倫理を超えたことを明白に示しました。

残念なことに信じたら科学ではなくなります。宗教は疑う力を弱めるのです。
神が憐れむとは神のせいにして悩みを克服したいと願う哲学意味があります。
人生が豊かになると云うのは複雑ですが、所詮、本能の仕組みとの闘いです。