[10月30日#1] どうしたら頭が良くなるかのヒントその3



頭がよくなるためのヒント第3弾は、記憶力アップのこつを知ることだ。受験シーズンだ。

受験生だけではない。若いお母さんにとっては喉から手が出るほど知りたいことの筈だ。

試験前の安直な一夜漬けの経験がある筈だ。赤や青の蛍光ペンでマークして記憶する。



現在の学生気質では友情を誤解し、個人の単位取得のためにとノートをコピーして回す。

記憶するとはどういうことなのか知らないと頭が良くはならない。留守録だって記憶する。

携帯に友人らの連絡先を記憶させる。しかし誰も携帯や留守録電話が賢いとは思わない。



文字や記号から成る文章、それを口に出す音声は情報だ。必要か必要でないかが鍵だ。

テレビで見たいと思う番組は知りたいと判断したのだ。誰が?本能の主が判断したのだ。

あなたが眠っている間も夕食の消化吸収と新陳代謝が行われ老廃物が溜められて行く。



心臓と肺は休み無く鼓動と呼吸を行っていて生命活動を支える。自律神経系と呼ばれる。

自分を支配しているのが自律神経系だと思えるか。思えれば謙遜の意味を理解出来る。

いや、そんなことはない、と我を張るようなら一生頭が良くなることはないし健康を損なう。



恐らく病名は自律神経失調症。認知障害の可能性も高い。傲慢で威張るタイプの人間だ。

本心は劣等感の塊だが見栄を張る。相手が弱いと見ると威張る。ドアホな組織型人間だ。

高度文明化社会では必然的に分業化が進み頭が良い必要はない。作業ロボットなのだ。



そして大人になり次第に世間を知ると共に自分を見詰めるようになり、気が付き始める。

何かおかしい。不公平だ。不平等だ。こんなことならもっと勉強して置くのだったと後悔。

いつ勉強しなかったか?思い返す。多分、友達が大事だった筈だ。勉強が嫌いだった?



教師が嫌い。他に好きなことがある。要するに勉強が必要だと自律神経が判断しない!

だから幼児期、更には胎教、もっときつく言えば妊娠初期からの環境が影響するのだ。

脳の黄金定理には手遅れの場合があるという項がある。三つ児の魂、百までの諺通り。



だからといって諦めることもない。記憶力アップのこつは感情を動かすことだ。なぜか?

感情とは自律神経が生み出す心の信号だ。これを変えようとすると自然に謙遜になる。

すると社会の目を通して自分が見えて来る。社会が鏡の役を果たし意識を高めるのだ。



それによって過去の経験が活かせるだろうし自分なりの頭の良さが何か掴めるだろう。