ジャパンモビリティーショー2025のイベント作業の帰り道
下道で試したいことがありました
8年前プリウスPHV35で箱根峠頂上から
三島方面のダウンヒルでの回生電力チャージをしたところ
15キロ回生でき驚きました
HEVプリウスではバッテリー容量が満タンになってることでしょうが
PHVは容量が大きいのでたくさん蓄えることができました
今年春に中古プリウスPHV52を購入して
バッテリー容量が2倍になり車重も重くなりましたが
燃費はプリウスPHV35よりも良いデータが出ていました
夜10時30分くらいの箱根峠は対向車も後ろもまったく走っていない状態でした
8年前と違ってトンネルができたり2ヵ所ほど新ルートになりコーナーが緩やかに曲がれる様になっていました
ブレーキは一切踏まずBレンジとDレンジを使って箱根峠を下って
25.2キロ回生できました
プリウスPHV52はバッテリー容量が大きいだけのオデブになったのかと思っていましたが
電気の大食いもでき、さらに早食いもできると言う事が今回わかりました
早食いは急速充電の性能が上がったのでしょう
だから通常でも燃費が良い訳だと
新型プリウスPHEV61は、きっとさらに性能アップしているのだろうな
途中仮眠をとりながら朝方店舗に帰ってきました
充電は200Vだけでなく100Vでも可能
ただし満充電まで14時間30分くらいかかります
満充電で60キロ電動走行できます
回生性能アップしていたという、お話でした
静岡県掛川市のコーティング&くるま磨き












































