きのう、おとといと長浜ツーデーマーチって言って
歩くイベントがあったんです。
最長で40kmですかね。
知ってたんですが、僕は参加しませんでした。
まぁ昨日まつりに行ってましたしね。
でも今日の新聞で、その記事があって読んでみたら
参加するのもいいかなぁ、なんて思っちゃいました。
週末は暖かかったですし、なにより、小谷城とか
きれいな自然の間をぬって歩いたみたいです。
先週に小谷城には行ってるんで、あの環境がきれいなことはすでに承知済みですし
ちょっと惜しいことしたなぁ
で僕も結構歩くの好きなんですよね。
大学時代も、就活のときに結構歩いてました。
大阪って駅と駅の間隔が短いのもありますが、
それでも1時間くらい歩いたり、
それとか千里中央から箕面まで歩いたり
あと、彦根駅から滋賀県大まで歩いたり(ちなみにこのときは4kmだっけな)
歩いてると普段見えないものとかもゆっくり見えたり、
きれいな景色に出会えたときに写真とれたり、
きれいな野の花とか見つけられたりね。
車だったら確かに早いですし、楽なんですけど、
きれいな景色に出会ってもとまって写真とれないのがねー
たまに歩いてみたりすることもいいですよねー
そういえば、昨日だって賤ヶ岳からのくだり歩いたっけ![]()
あと、今日の朝日新聞の声の欄で(またかよって方はごめんなさい)
言うまい「もう年だからと」
というものがありました。
内容は年を重ねるごとに体の不自由が出てきて
そのせいを年のせいだからっていって、
何かすることをあきらめたり、とマイナス思考になっていた
でも高齢の方でも前向きに新しい人に取り組んでいる人もいる
その人たちを見るとやっぱり、何か元気に見える
だから、あえてこの年だからこそ
「はじめよう」「負けられない」という思いで新しいことに挑戦しようというものだ。
このように高齢の方でこんな前向きな考えをしていらっしゃるの見ると、
自分はもっともっと若いんだから、見習わないと、と思ったりさせられました。
ちなみに僕、新聞とか本とかテレビで心に残った言葉とか時々、ノートに書きとめておいてるんですが、
過去に書いたものに、
「年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いる」
とか
「限界を自ら決めてしまわなければ、可能性は無限大なんです」
がありました。
まぁ上のと似ているなぁーって。
ってか俺、以前に同じようなことを書いて、それに気づいてるんだったら活かそうよ![]()
いつまでたっても学ばない22歳でした![]()