GWも僕にとっては二日が過ぎました。
あっという間ですね。
あっ田植え終わりましたよ、なんとか両親、自分の3人で今日一日かかって終わらせるとができました![]()
で、昨日の飲み会のことで少し。
実はですね、昨日の飲み会で会った同期の一人、
なんと僕と中学校が同じ人の彼女さんだったんですよ![]()
びっくりしちゃいました。
自分の出身言ったときに、
「あれ、米原のどこ?」
って聞かれて話を進めていくと、
多分同じ中学やし絶対知ってるって思って名前聞いたら
結構仲良くしてた子やったんですよ![]()
ほんまおどろいた、うん。
そんで世間は狭いなーって話してたら、九州から来た人に、
そりゃ近い地域なんやし、あってもおかしくないやろ
って言われました。
まぁそりゃ確かに![]()
そして今日は母も夕飯を作る気力もなく、僕が平和堂まで買い物にいくと、
そこですでに結婚してて二人とも中学校の同期の子らに会いました。
まぁそれも近くに住んでるんで会うのもまぁ普通っちゃ普通ですけど、
それでもタイミングもありますしね。
会ってびっくりです。
そしてそして、僕ね小学校、中学校と公文式に行ってたんですよ。
んで、そのときにアルバイトで来てはった大学生の人が、
実は僕の働いてるところで働いてやーるってね。
まぁそれは公文の先生から聞いてたから知ってたんやけど、
今日、公文の先生に連絡先聞いて、意を決して電話してみました。
覚えてやーれんかったらどうしようかとも思いましたが、
2、3年習っていたこともあり、また姉もお世話になっていたので
ちゃんと覚えてくれてやーりました![]()
あの、電話で思い出した瞬間はすごかったですよ。
最初は誰やねんみたいな感覚だったと思うのですが、
わかった瞬間、
「あぁーーーーーーーーー
」
みたいな
いきなり声が大きくなりましたからね。
そこで久しぶりやなって話したり、今の状態話したりね。
その人は今は働いている場所が同じ場所じゃなくて離れているので、
また僕の働いているところによったときに会いに行くわっだって。
いやーなんせ10年ぶりくらいになるんで早くあってみたいですね。
でね、話は変わるんですけど、
今日、父と田んぼ帰りに軽トラん中で話してたんですが、
僕くらいの年で田んぼ手伝ってるのって、
自分の集落で多分俺くらいやろってね。
でね、そこから考えると、やっぱり他の俺と年の近い人って
手伝ってないし、田んぼ継がないのかなって思いました。
そうすると僕の代になると、みんな田んぼ手放したりしちゃうんじゃないかって。
まぁそれでも今は個人で専業農家やってやーる方が近くで何軒かあるから、
そこで田んぼとかやってくれやーると思うんやけど。
でも、その人たち、個人やからもし辞めてしまわーることになったら
一気に耕作放棄地が増えるんじゃないかって思いました。
JAとかがやってくれたらええんやけどって話してたけど、
やっぱ儲からんからJAも今はやってないんだって。
ほんと、僕としては耕作放棄地が増えるのは悲しいことです。
俺は自然が好きだし、田んぼってね、生き物にとっても重要な生息地なんだよね。
春から夏にかけていろいろ環境が変わっていく中で様々な生物がそこに暮らしている。
今だってもうカエルの声がそこらへんから聞こえてきますよ。
でも、耕作放棄地になっちゃうとそうはならずに荒れ果てるだけ。
まぁ、手間もかかるし大変だから、辞めるのも個人の自由。
だから仕方ないんですけど。
それでも俺としては、みんなで受け継いでいってやっていけたらいいなって思ったり。
でも上に書いたのもあるけど
実際、俺が思ってるのは上に書いたことより、下に書くことの方が大きいです。
これは俺んちだけかもしれんけど、
なんか農作業を通して親子のスキンシップが取れていたような気もするんですね。
父もあまりしゃべる方じゃないですし、なんか作業を通してって感じで。
それとか、なんか自分んちで作った米とか食べるってのもいいかなって。
言葉ではうまく表せないんですけど、
自分で作ったものを食べるっていいんですよ。
ちょっと伝わりにくくてすみません。
後ね、今はやってないんですけど、昔はスイカとかも育ててたんです。
そのときはさー、おっきなスイカみて、食べるのを楽しみにしたり、
父の真似して、スイカをたたいてよくもわからないのに音を確かめたり。
ほんと夏休みの楽しみの一つは毎日食べるスイカでしたから。
そういう楽しみもあったのでスイカとかもまた作りたいなって思いもあるんです。
なんかまとまりのない文章でごめんなさいね。
まぁ結論から言うと、働きながらだと大変だけど
僕の代も農作業がんばるぞってことです(笑)
