今日からまた1週間、がんばりましょう。
ということで今日も新聞の声の欄から。
人身事故に自殺を思う、という題名です。
この記事を書いた人は駅で何気なく聞いた人身事故の速報を聞いて、こんなことを思ったそうだ。
「生きることは辛苦なのだという人がいる。そこにあえて付け加えたいことがある。
辛苦を分かち、涙する友がいて、笑顔をくれる誰かがいて私たちは生きていける。」と
「人身事故」と表示された多くの命の終わりにこそ、深い思いを感じなければならない。
とまぁこんな感じで終わっていたのだが、まず「生きることは・・・」のところの文章は
なかなかいいなぁって思いました。
生きていくのはつらいけど、友や周りにいる人のおかげで生きていける。
でも俺、辛苦を涙する友か、
そんな友達はいないんだよね。っというか自分が他の人に向かってそのような話をしないのが原因だろうけど。
つらいときとか自分で抱え込んでしまうタイプなのよね私。
そして、人身事故について。
今まで、人身事故に出くわすと、
あーあ、また電車遅れるわ。
とか
時間通りにつけないな
なんて考えていたんだけど、そもそも自殺しようとした人っていうのはそれどころじゃない。
生きるか死ぬかを必死に考えて、生きたいと思いつつも命を絶った人もいることだろう。
現実的には社会にそうやって迷惑をかけているのだけれども、
人の命がなくなってると考えると、人身事故のせいで時間が遅れるなんて考えが申し訳ないように思われる。