いつまでも親にとっては子ども | 季節を感じて

季節を感じて

日々の生活の中で思ったこと、感じたことなど
小さなことでも気ままに書いていきたいです。

どうも、おはようございます。


今日はいつもよりゆっくりと寝られました。




さて、今日の朝日新聞の声の欄で見た記事、



受験生の父 いつもそわそわ


というところなんですけど、

これは子どもが受験生で緊張しているのに、

それよりさらに父が緊張していた、というものでした。



そして、自分の高校入試のことを思い出してみたら、



そう思えるような節が父にもあったような気がしましたビックリマーク



試験の日とかはそんなんは感じなかったんですけど

合格発表のときは、本当は友達と見に行こうって約束してたんですよ。


でも父の通勤の途中に高校があるから見てきてあげるよ、

って言っていたのですが、自分としてはどうせ自分で見に行くからいいよって断ったんです。





出勤していった父。






ちょっとしてから電話で番号あったよ、と連絡がありました。




そう、これってもしかしてお父さんも心配だったから早く結果を見たいという意思の表れだったんでしょうかね。






そして去年も就職活動中もしきりに



「どっか決まったか」


って



聞いてきてました。



ただねー、就職活動ってさ、大学とか高校入試みたいにこの日ってのがあって終わるわけじゃないですし、

結構長く続いたりするので、




この発言結構、決まっていない子どもには精神的にくるんですよね。


実際、もし決まらなかったらもう1年、親に迷惑をかけることになるっていうプレッシャーでやられていた時期もありましたし。



もし僕が短気な人間だったら暴れだしていたかもしれませんよ汗


幸い決まったので、よかったですが。




心配なのはわかりますが、子どもの心も少し汲んでほしかったところです。




それが親の難しいところなんでしょうね。






そして庭の低木にも新葉が出てきました。


まだ春って感じもしないくらい寒いですが、

徐々に新緑の季節に向かっていってるのですかねニコニコ




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