今日の朝日新聞の社説では土曜の授業について書いてありました。
もう完全に土曜日に授業がなくなって8年がたつんですね。
でそこに書いてあったのが、ゆとりのためになくした土曜日の授業が
いま、有効に使われているのならよいが、
そうでないならなにかしらしたほうが良いのではないか的なことがかいてあった。
ただ授業を増やすという量の問題ではなく、質を高めるようにすることが大事。
その上でどのようなことができるか、ボランティアの人を呼んでその人に授業してもらうとか、
有意義に過ごせるようなことにすることが大切だってね。
これは自分自身が今後働いていく上で考えないといけないことの一つではないだろうか。
どのようにしたらより高い質の授業をできるのか。
でもするなら普段の授業ではできないようなこと、とかできたらいいよね。
いざ歩いてみてみよう、自分たちの通学路
とかいってみたりして、みんなで誰かの通学路をゆっくり見て回って、楽しむとか
うん、あんま楽しくなさそう。
まぁとりあえずは、働いていく中で出会う課題の一つになりえそうだね。
ちなみに天声人語では
「ドラえもんのセリフで『未来なんてちょっとしたはずみで、どんどんかわるから』がある」って書いてあった。
作中では楽観を戒めるために出てきたそうだが、天声人語ではそこまで悲観することはないって言ってた。
確かにそうだろうね。この言葉はどちらにも取れるし。
戒めのためでも、暗いときに前を向いていくためにもこの言葉は大事な言葉のように思える。