株式会社プログレッソ 代表取締役の寺川です。
本日は不動産物件の賃貸管理に関して書いていきます。
まず、賃貸管理に関しては大きく分けて下記の3つに分類されます。
・自主管理
オーナー様ご自身で管理
・委託管理
賃貸管理会社へ管理を委託
・サブリース
サブリース会社と賃貸契約を結び、サブリース会社が転貸・管理
とりわけ今回は自主管理について詳しく書いていきます。
自主管理のイメージはドラマや映画などに登場する昔の大家さんです。
「家賃滞納してるからいつまでに払ってくださいね~」
「水道壊れてたから直しておいたよ!」
「鍵落としちゃったの?じゃあ合鍵で開けますね」
など、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
入居者様とオーナー様の距離が近い印象がありますね。
それでは、メリットとデメリットを見ていきましょう。
メリット
・賃貸管理料を削減できる
・不動産管理の知識や経験が身につく
・入居者様との距離が近い
デメリット
・入居者様の募集が難しく、空室リスクが高くなる
・日常の管理業務が煩雑
・入居者様とのトラブルや不満が募りやすい
・24時間365日、急な対応に迫られる
結論から言うと、
私は自主管理をお勧めしません。
入居者様からの「台所から水漏れしている」「お湯が出なくなった」など、
突然連絡が入り、昼夜を問わず緊急対応が必要となります。
また、賃貸契約や退去時の原状回復など専門的な知識が必要となり、
意見の食い違いなどによりトラブルに発展するケースも多いです。
他にも管理が行き届いていないと物件の資産価値を下げてしまう可能性もあります。
弊社では管理の範囲を限定するなど個別でのご対応もさせていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。
下記メールアドレスへお気軽にお問い合わせください。
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