生き方革命
働く者が組織よりも長生きし
かつ組織を動けるようになった。
今日、労働力の重心が、決められたことを行うだけだった肉体労働者から、自らをマネジメントする知識労働者へと移行したことが、社会構造を大きく変えつつある。これまでの社会は、いかに個を尊重するにせよ、あくまでも二つのことを当然としてきた。第一に組織はそこに働く者よりも長命であり、第二にそこに働く者は組織に固定された存在だった。ところが、自らをマネジメントするということは、これとは逆の現実に立つ。
アメリカでは、働く者が組織を動くことは一般化した慣行である。そのアメリカでさえ、働く者が組織よりも長命であって、したがって第二の人生が必要になるなどということは、誰にも心構えのなかった生き方革命だった。定年制を含め既存のいかなる制度も想定していなかった事態だった。
(『明日を支配するもの』)
ACTION POINT
あなたにとって意義のあるセカンド・ライフを構想してください。
NPOを含め、関心のある仕事を列挙してください。
関心のある仕事は
・教育
・ボランティア活動全般
今はこの二つぐらいかな。
子供の夢を育てる仕事をしたい。
子供は可能性に満ち溢れているから、その可能性を無限に伸ばしてあげたい。
そのためには、
私が世の中を広く知る必要がある。
私が自分自身の可能性に挑戦する必要がある。
私の狭い現実のために子供の可能性を狭めてしまってはいけない。
ボランティア活動については、人の役に立ちたいから。
人を幸せにすることが自分の幸せに繋がっている。
自分ひとりの幸せなんて、ちっぽけなものだから。