今日のライブは、2月に病気でお亡くなりになった、ある先生のスタジオの生徒さんや、

その先生に縁のある方々が出演していました。


私は、その先生を存じませんでしたが、

いつも明るく、踊りが大好きで、病気の辛さも体のしんどさも、一切顔に出さず、

最期まで踊り続けた先生だったそうです。


きっと皆に愛された先生だったのでしょう。


ステージで踊る生徒さんの一挙手一投足に、先生のaire(空気)が宿っているような、

そんな気がしました。


全員「今日のライブには、確実に、あの先生がいたねキラキラ


なんだか胸がいっぱいになったライブでした。

定期的に何度も見る夢ってありませんか?


nicoには、しょっちゅう見る、嫌~な夢があります。



舞台に出遅れそうになる夢叫び



すでに、幕が開いているのに、まだ身支度もできていない状態。

それが、車での移動中だったり、身支度途中だったり、詳細は様々ですが、

とにかく焦りまくっているのです。


今朝も、もう踊る予定の曲が鳴っているのに、まだ準備できてなくて、

nicoとペアの子も出られるかどうか、ハラハラする、というパターンでした。



…夢って、深層心理を表したり、何かを暗示してる、って聞くんですが、

これは、一体何を意味しているのでしょうか(´□`。)ダウン

東日本大震災以降、節電が叫ばれてます。


我が家でもできることから始めよう…と、汚い部屋を見渡してみました目


あっ、冷蔵庫雪の結晶


調べたところ、冷蔵庫はエアコンに次ぎ、一般家庭の中で2番目に消費電力の高い電化製品だそうです。

それだけに、使い方も意識して、節電につながれば、いいですよね。


何点か、節電ポイントがあったので、そのうち、手軽にできそうなものだけトライしてみました(^O^)/


まず、「適正温度を保つ」

冷凍室や冷蔵室・野菜室など、用途ごとに、適正温度が設けられているんですって。

よし、これはできるぞ、つまみをくるくるして…。
OK音譜


次に、「周辺の環境を整える」

冷蔵庫を周囲の壁から5cmほど離して設置すると放熱しやすくなるそうです。

あ、これもできる、よっこらしょ(5cm移動)…。

OK音譜


最後に、「冷蔵庫内に食品を詰め込みすぎない」

たくさんものが入っていると、冷気の吹き出し口を塞ぎ、冷却効果を下げる、とのことでしたので、

お掃除も兼ねて、消費期限が著しく超過していたり、冷やす必要のない食品・飲料・調味料を分類。

すっきりしたー、OK………って、あら?


…あらら?


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いっけねー、ビールと缶チューハイだけになっちゃったぁ((>д<))あせる

前回、レッスン日決めの際に、「手帳がなくなった」と言っていたギタリストさん。


時間単位、ひょっとしたら分刻み(?)で、行動されているだけに、

手帳がなくなると、お仕事するのに、とても困ることでしょう。



今日、練習に行くと、手帳は無事に出てきたとのこと。

安心しましたが…一体、どこにあったかって?


娘さん(3歳くらいかな?)の小さなバッグに、大切に保管されていたそうです。


何も聞いてないのに、「ここにはなにもないよ」って、はぐらかすんですって( ´艸`)

…モロバレやん、かわうぃ~音譜


パパと一緒にいたくて、いたずらしちゃったかなにひひ

練習で使用しているバタ・デ・コーラ(裾の後ろ側が長いスカート) の、

フリルの付け替えと、シルエットの修正のため、衣装屋さんへ行きました電車


実家にいた頃からずっと、衣装はここで作っていただいています(^-^)/


店主さんは、以前フラメンコをされていたので、

衣装作成にあたり、いろいろと相談すると、常に踊り手の身になって、

踊りやすく、洗練されたものを提案して下さいますキラキラ


今回のバタ・デ・コーラも、たくさん相談させていただきました。

土台から直すため、大手術になりそうで、とても気が引けたのですが、

気持ちよく引き受けて下さって、嬉しかったですニコニコアップ


いいのができそうだなぁ、ぐふ( ´艸`)音譜


乗り換えで通るのは、流山おおたかの森

ほどよい利便性と豊かな自然環境から、住宅の開発が進んでいるんですね。

住み良い街だけあって、地域住民の方々も、幸せそうでした。


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nicoは、ソフトクリームあんみつで幸せに…。


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ん~~、うんまい~~о(ж>▽<)y ☆


って、nicoさん…いい衣装ができるんですから、

それに見合った踊りと体作りをしないといけませんよ注意

nicoの大好きな休日の過ごし方。


公園でビール→昼寝( ´艸`)


ごろん…。


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あ~、解放の瞬間だわぁ…FREE

JR新宿駅で見掛けたノスタルジアをぱちりカメラ


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修学旅行列車(°∀°)b


この懐かしい佇まい、近代的な乗り物にはないオーラですキラキラ

また、目的が限定されているだけあって、プレミア感も満載ですクラッカー


現在の修学旅行では、新幹線の利用や、海外へ行く学校が増えた為、

年を追うごとに、列車の運転日数が減ってきているそうです。


とても残念なことですが、きっとそれを利用した人の中で、

修学旅行の思い出と共に記憶に残るのでしょう。



nicoは岡山で生まれ育ったので、修学旅行先は下記の通り。

小学校:大阪・奈良・京都

中学校:長崎・熊本・大分

高校:富山・長野



甘酸っぱい思い出も、ほろ苦い思い出も…いやーん( ´艸`)

…と言いたいところですが、食べたり飲んだりした思い出ばっかりだわ、とほしょぼん



皆さんは、どこに行き、どんな思い出がありますか?

今日は、お父さんとお母さんが行事で出掛けたので、

おばあちゃんと2人でお留守番の日でした( ´艸`)アップ


午前中は、お隣の喫茶店へ東京のお土産を渡しに行き、ブランチコーヒー
今度のコンサートのチラシを掲示してもらい、マスター・ママを交え、踊りや楽器についてたくさんお話しました。

帰宅してからは、本格的に2人の時間(‐^▽^‐)

お仕事や踊りの話、親戚や近所の話、

家に百足(ムカデ)が出た時のこと…たくさんの話をしながら、
時々、玄関先へ雨の様子を見に出たり、居眠りをしてみたり…。

そして、久しぶりに「よしもと新喜劇」を観て爆笑したり…。

のんびりまったり過ごしているうちに、夕食の時間になったので、

車のない2人は、タクシーに乗って、市内の回転寿司屋さんへ行きました。

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普段、少食のおばあちゃん、楽しい話をしているうちに、自然にお皿も増える増えるヾ(@^▽^@)ノ

店員さんも、よくしてくれて、おばあちゃんもnicoも大満足の夕食でした。


あ~、本当に楽しかった音譜


次は、7月のコンサート。

おばあちゃんが東京に来る番だよチョキ


また、一緒に過ごそうね('-^*)/

渋谷で50円を拾いました。

岡本太郎さんの作品が展示されているJRと京王井の頭線の連絡通路です。

雑踏の中で、チャリーンという音に反応し、見渡すと床に50円硬貨が(  ゚ ▽ ゚ ;)


nicoはそれを拾って、交番に届けましたが、…お巡りさんに渡す時、少しだけ恥ずかしくなりました。

恥ずかしいので、渡して立ち去ろうとしたところ、署名の要請を受けました。


…確か、落とし主が出てこなかった場合、拾った人のものになるんだよね。

落とし主が出てきても、1、2割とか。


ni「い…いえ、少額なので、結構ですDASH!


警「拾得者の権利を放棄する旨の署名です。」


…ちょっと…ダブルで恥ずかしいではないかっ(///∇//)



と、思ったものの、恥ずかしいと思ってしまった自分に対しても、少し恥ずかしい思いになりました。

拾ったものを届けるのは、当たり前のはずだもんね。


あ~あ…大人ってあせるあせるあせる

GWの最終日は、美術館巡りをすることにしましたv(^-^)v

美術館へ行くのは、昨年10月のゴッホ展以来ですヒマワリ


今日は、う~んと芸術を満喫しちゃうもんね~ニコニコ


その1:上野・国立西洋美術館のレンブラント展


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光と影の巨匠、レンブラントさん。


予習をしていなかったnicoがいけないのですが、

お恥ずかしい話…油彩だけでなく銅版画も手掛けているとは知りませんでした…。


「レンブラント 光の探求/闇の誘惑」というタイトルがついているだけあって、今回は、版画中心の展示。

同じ原版でも、紙の質(和紙・西洋紙・中国紙など)によって、

仕上がりの印象が全く違うというのが、よく対比できました。

これが、400年前の作品なんだよなぁ…。


芸術って、その人が亡くなってから作品が評価されることも多い世界だけど、

現代の人達も、今、信念を持って取り組んでいることが、

400年後、自分の作品として存在しているといいなぁ、と思いました。



その2:竹橋・東京国立近代美術館の岡本太郎展



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こちらは、先月までNHKで放映していたテレビドラマも観たし、

先日は南青山の記念館に行ったばかりなので、

岡本太郎さんについては、割と予備知識を持って臨めました。


「生誕100年記念」ということもあり、絵画・彫刻・写真・デザインをはじめ、

生前、出演されたテレビ番組・CMや、日本各地の風習・お祭りのルポルタージュ映像など、

ワールド全開で盛りだくさんの展示でした。


出口に「太郎のことば」という箱があり、三角くじみたいに自由に引くことができました。

nicoが引いたのは、これ↓


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行きづまったほうがおもしろい。

だから、それを突破してやろうと挑むんだ。


あわわわわわわ(((( ;°Д°))))

すぐに弱音を吐いちゃうnicoを見透かしているようなお言葉ですね。

頑張らなくっちゃ。


その3:六本木・国立新美術館のシュルレアリスム展



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シュルレアリスム(超現実主義)の作品は、わかるわからないは別として、

「なんだか小難しいお遊び」的な贅沢感が大好きなので、

開幕当初から、ずっと行きたいと思っていました。


元々、思想からきた総合芸術運動なので、

詩や絵画・彫刻・オブジェ・映画・広告など、さまざまな形で表現されます。


展示されていた中に、とても興味深いものがありました。


「甘美な死骸」

主語や述語を、打ち合わせなく、1人1つずつ紙に書き、

それを合成して不思議な文章を作り出すという、言葉遊びです。

やがてそれは、絵で表現するようにもなります。


命名は、初めに作られた文章から。


甘美な-死骸は-新しい-酒を-飲むだろう

キザなんだけど…かっこうぃ~~ドキドキ


nicoが参加していたら、果たしてどんな文章になるんだろうなぁ(・Θ・;)

今度、仲間とやってみよう。


…というわけで、3つの美術館巡り、観終わった時には、すでにへとへとになっていましたが、

おなかいっぱい、胸いっぱいの、贅沢な1日でした。


これでちょっとは、nicoの感性も研ぎ澄まされたかしらん(*゜▽゜ノノ゛☆