お掃除をしていると、いろんなものが出てきます。
書類の間から、商品券が出てきた時には、最高にテンションが上がり、昔のnicoをそれはそれはほめてやりました(^▽^;)
同じく、その書類の中から、nicoの体型を心配してくれた方が作成した企画書が出てきました。
こういう遊び心は面白いので、ご紹介します。
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株式会社 nico 様
【健康で美しい毎日を笑って過ごす為に】
■目的
何かと不規則になりがちな現代人の生活。
その中で、無理な食事制限をすることなく、適度な運動を普段の生活に取り入れ、健康的で美しい身体を手に入れる。
■企画意図
昨晩観たダイエット番組で、数々のダイエット方法が紹介されていた。
どれも、忙しい現代人に合った素晴らしい方法ばかりだった。
その中でも、とりわけ効果が上がりそうで、費用もかからず、かつ、いつでも無理なく実践できそうな方法をピックアップし、1日の生活に取り入れてみたい。
■目標
1年間で、マイナス7Kg。
■理想的なダイエットとは…
適度な筋力をつけ、基礎代謝を上げる身体をつくる。
摂取し過ぎてしまった余計なカロリーを、吸収しない食事方法を普段の食生活に取り入れる。
■効能
筋力が上がったことで、たとえ体重が落ちなくても身体が軽く感じられ、普段の動きが楽になる。
膝への負担が軽減する。
例)階段の昇り降り
フラメンコのサパテアード
ついつい食べ過ぎてしまう食事も、適度な我慢で済む。
■ダイエット方法
①ご飯(炭水化物)は、1日2杯、必ず食べる。
ご飯(炭水化物)は、食べ過ぎも食べなさ過ぎも良くない。
食べ過ぎると、血中の糖度が上がり過ぎ、それを抑える為に「インシュリン」という物質が分泌される。
この「インシュリン」が、体内の糖と化合し、脂肪を作ってしまう。
食べなさ過ぎると、脳が「飢餓感」を感じてしまう。
それにより、身体が脂肪を蓄えや酸くなる為、リバウンドしやすい体質になってしまう。
②生キャベツを食事前に10分間食べ続ける。
キャベツは、5cm角の大きさのものを食べる。
適度な噛みごたえで、食べ続けることで、満腹感を得ることが出来る(脳をだます)。
その後、普段の食事をとると、同じ量でも満足することが出来る。
③朝、バナナを食べる。
朝起きてから、バナナを食べた後、30分間、何も食べない。
すると、その後、何を食べても大丈夫な身体になる。
④夕食前にヨーグルトを食べる。
ヨーグルトの成分が、身体の栄養過剰摂取を助ける。
すると、夕食後、1~2時間で寝てもOK。
朝バナナと組み合わせて使うと効果的。
⑤スロトレ。
通常の筋トレよりも、時間をかけずに、普段の生活の動作に取り入れやすく、筋力アップをはかれる。
成長ホルモンが分泌されやすくなる為。
⑥足裏に湿布を貼る。
足裏には、多くの自律神経が集中しており、それを湿布で刺激すると、血の巡りがよくなり、基礎代謝が上がる。
■ダイエットの副産物
①筋力がつくので、フラメンコにも活かせる。
②体重が落ちるので、膝や心臓などに負担がかからない。
③老廃物が排出されるので、美肌効果がある。
④基礎代謝が上がると、エネルギッシュに行動できる。
■まとめ
健康で、美しく、毎日笑って過ごせる生活を、一緒に送りましょう!
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…1年で、マイナス7Kg。
頑張ってみますかね(・∀・)