ないなぁ…(・ω・`)
あの角を曲がれば、幸せの黄色いハンカチみたいに、どこかになびいてないかなぁ…。
親「おー、nico
あったぞー
」ni「え(°∀°)


」親「…あ、毛布だった。」
ni「(・ω・`)
」気まずい親父。
親「…nico、マフラーより毛布の方があったけぇぞ。」
ni「…そりゃ、そうだろうけどさぁ


」結局、昨日の通り道にも、定食屋さんにも、マフラーはなく。
…あきらめた。
それが私とマフラーとの運命だったんだ。
出会いと別れと後悔には慣れている。
失う辛さは一瞬だ。
いつもそうやって、生きてきた。
…けれど、ちょっぴりションボリックなnicoを気遣ってか、ふざけた親父は、今日のランチ、カツ重盛りセットをご馳走してくれました。
ふざけた…いや、心優しい親父、ありがとうございました。
万が一、マフラーが出てきた時には、nicoが定食をご馳走するからね









