ここのところ、仕事も踊りも忙しく、ネイルサロンに行く時間がなかった為、1本ずつジェルネイルが剥がれてきました。




そして、ついに今日、キラキラにデコレーションされた「上の爪」は全て無くなり、自分の裸爪だけが残されました。




…メッキが剥がれてささくれ立った、みすぼらしい指先を見ていると、本当の自分はこれなのだ、と現実を突きつけられているような気持ちになりました。




爪だけではない…もう、ここには、何もないのです。


街はこれから、華やぐ季節だというのになぁ(・ω・`)