今日も、棒鍵だけ閉めて扉を半開きにし、ベランダも網戸にして、空気の入れ換え![]()
いい気分で、ちょっとの間うたた寝していると…。
リーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン![]()
突然、マンションの通路にある、非常ベルが轟き、目覚めました。
…んもう、せっかくいい感じの夢を見始めてた時だったのににゃ~![]()
まぁどうせ誤作動だろうし、しばらくしたら止むだろう、と思っていたところ、いつまで経っても鳴り続けます。
(非常時において、この「誤作動だろう」という推測と油断が、一番命取りになるんですよね…。)
それにしても…様子がおかしいので、急いで服を着て(![]()
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)、普段持ってるカバンだけ持って、
とりあえず外へ出てみると、既に、他の住人の方々も10人程避難していました。
異常を聞きつけた消防車数台と、警備会社の車も到着しており、辺りは物々しい雰囲気に。
警備会社の方が、管理室をチェックした後、消防士さんが、フル装備で不審な箇所へ突入する姿は、非日常的でした。
しばらくして、消防隊員の方から、「入って良し」の合図が出たので、部屋に戻りましたが、結局何があったのかはわかりません。
あぁ、不安な夜は続く…。
今日はひとまず、「部屋でも最低限、服は何か身に着けておきましょう」、というお話だな(・Θ・;)![]()