映画「あしたのジョー」を観てきました(*^▽^*)




高森朝雄(梶原一騎)先生原作・ちばてつや先生画の、日本を代表する不朽の名作、ボクシング漫画です。




nicoは、リアルタイムの世代ではありませんでしたが、テレビアニメは夜中の再放送で欠かさず観ていたものです。


古いアニメなので、放送禁止用語にあたる部分の台詞が、ピー音もなく、無音になるという処理も、大胆すぎて衝撃的でした。

(「この               がぁぁぁぁ~パンチ!」みたいな感じあせる






さて、アニメの実写版って、基になるもの(原作)がある分だけ、賛否両論ですよね。


それが名作であればあるほど、ハードルが高くなる。




そんな中で、本作品は…戦後のドヤ街の街並みや出演者の体作りなど、時代考証も役者魂もいろいろ研究されている、いい作品だったと思いますニコニコ




特に丹下段平役の香川照之さんは、封切前からキャスティング・特殊メイク・役作り…と、何かと話題になっていたので、大注目。


(アニメの実写版で、忠実に再現しているっ目と思ったのは、「ガラスの仮面」で月影千草先生役の野際陽子さん以来です。)




予告編で現れた時は、激似過ぎる姿を観て笑っていたけれど、最終的には一番引き込まれていました。






その丹下段平の言葉(原作では白木葉子お嬢様の台詞でした)が、とても印象的に残っていますキラキラ






したは…今日という日を死に物狂いで生きなければ、永久にこない。




…ドキッとした瞬間でした。


この世の中で、果たしてどれだけの人が、死に物狂いで今日を生きているのでしょうか。




…nicoのあしたは……どっちだ!?