…変わり果てた姿で帰宅したnico。

仏壇のおじいちゃんにも、泣きながら帰宅の報告ですしょぼんしょぼんしょぼん

…心配をかけたことでしょう。

一旦は寝床に横になったものの、痛みは激しさを増し、阿鼻叫喚の大惨事に。

一晩を乗りきれそうにない状態を察知してか、お母さんが、これから診てもらえるかどうか、いろんな病院に電話してくれました。

しかし、市内には診てもらえる病院はなく、一度は諦めかけましたが、
消防に問い合わせると、車で30分くらいの2つ隣町の大きな病院を紹介してもらえました。


お父さんの運転で「倉敷中央病院」に向かう車DASH!


さすが、大病院だけあって、夜中でも患者さんがいっぱいです。

…怪我や病気は時間を選んでなるものじゃないから、当然ですね。


受付を済ませ、待合室で待機していましたが、ずっと同じ姿勢は苦しいので、座ったり立ったり…を繰り返す。

…広島カープの応援団みたい、なんて思いながら。


隣には、咳き込んだり、えづいたり、泣き叫んだり、ぐったりしているたくさんのちびっこ達。

小さな体で、病気と闘っている姿には、胸が苦しくなりました。

お互い、早く良くなりたいねぇガーン


そして、nicoの診察の番がきて、問診とレントゲン検査を受けました。


…診断は「使い痛み」(・ω・`)ダウン


連日の激しいレッスン、同じ姿勢の続くデスクワーク、床中心の生活による冷え、年末を迎えての気の緩み…いろんな条件が重なっての発症だったようです。


でも、内臓疾患からくる腰痛や、ぎっくり腰じゃなくて少し安心しました。


そして、終始泣きべそのnicoに、先生が痛み止めのお薬を飲ませてくれました。


そのお薬と湿布を処方してもらい、帰宅したのは午前3時半あせる



今朝、目覚めると少し痛みが緩和されてました。

痛み止めってすごい!!


VIVA LA VIDA~酒と泪とフラメンコな日々~-0411.jpg



でも、暫くは絶対安静(..)ぐぅぐぅ


てこの原理を活かした寝起きの仕方が、上手くなる一方のnicoです。