叔父さんのお嫁さん(叔母さん)のお父さんが亡くなったので、会社を早退して、お通夜に行ってきました。


叔父さんと叔母さんは中野に住んでおり、nicoが上京したばかりの時、3ヶ月間居候させてもらいました。

今でも、休日になると自転車で遊びに行き、ごはんをよばれたり、大切な相談に乗ってもらったり、本当によくしてもらってます。


お父さんの闘病生活を支えてきた叔母さんや、叔母さんのお母さんの悲しみを思うと、nicoも辛いです。

お通夜と葬儀は、中野にある「落合斎場」にて。

この度、岡山からは、誰も上京できなかったので、nico家を代表しての参列です。


VIVA LA VIDA~酒と泪とフラメンコな日々~-0364.jpg


叔母さんのお父さんとは、岡山⇔東京の為、交流の機会はあまり多くはなかったけれど、

約30年前、叔父さんと叔母さんの結婚式の時の、優しく幸せそうな笑顔は、幼かったnicoもよく覚えています。



そして、お通夜に集まった親戚の人達は、ほとんどが知らない人達だったけど、みんなどこかしら、遺影のおじいちゃんに似ていました。

みんなの中に、少しずつおじいちゃんがいるんだね。


生きている人が亡くなった人にできる最大の供養は、「忘れない」こと。

これからもずっと、みんなが集まれば、そこにおじいちゃんがいます。