前の会社の先輩に招待券をいただき、鈴木雅之さんのコンサートに行ってきました。
nicoは岡山に住んでいた頃、音楽関係の仕事に就いていたので、数多くのアーティストのライブに行かせていただきました。
しかし、鈴木雅之さんのコンサートは行ったことがなく、今回初![]()
なので、お話をいただいた時から、超楽しみにしていましたo(^▽^)o
場所は、千葉県の市原市市民会館。
…………どこ???
普段、阿佐ヶ谷の街をうろちょろしているだけのnicoにとっては、外国同然の大冒険です。
「はじめてのおつかい」ばりに、何とか電車を乗り継いで、ドキドキの約2時間(…の割には車中、居眠り
)。
ヤンキーの皆さんにお出迎えいただく中、無事、最寄駅に到着いたしました![]()
ちゃんと着けたよ~、良かったぁ(ノω・、)
鈴木雅之さんと言えば、「都会の」「渋い」「ムーディで」「落ち着いた」「大人」なイメージがあったので、
来ているお客さんも、やっぱり落ち着いたスタイルの方・ビシッとパリッとキメてる系の方が多かったです。
間違っても、ダルダルのTシャツに無造作ヘアな方は見当たりませんよ。
さすが大人な夜![]()
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nicoも、会場で浮かないよう、落ち着いた黒のワンピで参戦。
…空気を読んだナイス選択に、ホッと胸を撫で下ろしましたッε=(。・д・。)
今回のコンサートは、「THE ROOTS ~visit your town~」というタイトルで、
プロのボーカリストとして30周年を迎えた今年、自身の原点と道のりを辿っていくというテーマ。
今日は、その全国ツアー初日だったのです。
(↓入り口の案内板です、手書きでアットホームですね
)
注目の初日だけあって、開演前の客席、満員のお客さんです。
定刻通り、本番スタート![]()
「音楽ルーツを辿る」というテーマなだけあって、学生時代の憧れ→デビューのきっかけ→グループ時代→ソロになってからのヒット曲…と、バラエティ豊かな選曲。
ソロのラブソングでは、魅惑の甘い歌声で、周囲のお姉様方、完全ノックアウトです。
また、コーラスには、最強のベースボーカル、佐藤善雄さんが参加。
なんと、25年ぶりのツアー帯同だそうです。
響く低音ボイスに、ゆる~いダンスが魅力的でした![]()
ノリノリチューンとしっとりナンバーの怒涛の波状攻撃に、最初は、座って鑑賞していたnicoでしたが、またまたいつもの血が騒ぎ…![]()
一旦立ち上がってしまったら、歌って踊って、そりゃもう大騒ぎさ状態o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
「目が合った」だの「セッションした」だの「nicoのために歌ってた」だの、言いたい放題ですわ![]()
(ちなみに本日は、シラフでの参戦です。)
それにしても、名曲は色褪せないって、本当ですね。
nicoのように初めて観に行った人間でも、これだけ全力で楽しめるのですから。
プロとして30周年、音楽と出会ってからとなると、もちろんそれ以上。
いろんなことがある人生の中で…1つのことをそれだけ長く続けていくことは、本当に大変なことだと思います。
今日は鈴木雅之さんの歴史に触れることで、贅沢な時間旅行をした気分。
私にも、いつかこうしてルーツを辿る時がくるのかしら。
…そしてその時、今の自分をどんな風に振り返るのだろう。
芸術の秋、洗練された大人の魅力に酔いしれた、市原の夜でした。
…今夜だけはビールじゃなくて…「Martini(マティーニ)」で………乾杯![]()
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なんちゃって~( ゚ ▽ ゚ ;)

