最近、国や県など上の方のかたのセクハラ、パワハラ、買春などにぎわせてますね。

色々な事件も起きます。

春は芽吹くころなんて言われて、体の不調や精神の不調なども出てきやすい季節と言われてます。

私も体調を崩して、寝込んでました。

気をつけてください!

 

評価を下げる、幼稚に聞こえる話し方について

 

話し方は、人の印象を大きく左右します。例えば、返答する際に、

「わからないんだよね~~」「本当~~?」といったように語尾を伸ばすと、

幼稚で頭が悪そうに聞こえてしまうものです。

では、語尾を短くするとどうなるでしょうか。

「わからないのですが」「本当ですか?」……

幼稚さは消え、知的というかはっきりした印象になります。

 

イメージを伝える「○○っぽい」「……みたいな」

イメージを伝えたいならば、「○○に似ている」「私の印象では○○に近い」など、

ビジネスの場にふさわしい言葉を選びましょう。

 

「きょうとか……、お時間いただけますか?」

「きょうとか」の「とか」は、自信のなさや曖昧さの表れ。

 

ていねいに伝えているつもりで口にする「企画書のほうをお持ちします」

「企画書のほう」の「ほう」とは、何でしょうか?

「○○のほう」という表現がクセになっている人は驚くほど多いです。

コンビ二で買い物をした際も、「おつりのほうは」と言われたことがありました。

「ほう」をつけるとていねいになると錯覚している方が少なくないようです。
「ほう」は方角や向きを示す時に使うものですよね。

 

「あの人」「この人」……

人を指し示すとき、「あの人が坂井さんです。

「この人が鈴木さんです」などと言うのは、失礼です。

正しくは「あちらの方」「こちらの方」です。

 

「一応」は、幼稚に見える、聞き苦しい前置き言葉の代表格です。

「一応、聞いておきますが」という人に、真剣に話をしようと思うでしょうか?

 「一応、やってみます」という人に、仕事を任せることはできませんね。

口グセの場合が多く、悪気はないでしょう。しかし、聞く側は・・・・

 

「やる」は、ぞんざいな感じを与えるだけでなく、犯罪や性的な暴力などを連想させる言葉でもあります。

ビジネス社会はもとより、大人の品格を疑われる表現といえるでしょう。

「やる」ではなく「する」を用いたり、「いたします」と言い換えましょう。

 

「ちょっとお待ちください」「ちょっとおうかがいしますが」……

「ちょっと」といわれると、「軽々しさ」や「なれなれしさ」を感じるもの。

「お待ちください」「おうかがいしますが」というていねいさも、半減してしまいます。

「少々お待ちください」「少々おうかがいします」が大人の物言いでしょう

 

一般によく使っている言葉だと思います。ついつい出てしまうと思いますが

ビジネスのシーンでは気をつけましょう。