ひとつの買い物に最長何時間かけて
悩んだことがありますか?

家や自動車など価格が高いものは
相応の時間がかかるものですが、

自分にしっくりくるペンやノート
調理器具やスポーツ用品、
寝具、スマートフォンなど・・・

些細な身の回りのものを
選ぶときにも悩んだ経験があると思います。

 

実店舗だけでなくネットショップも同様で
Amazonや楽天などでカートに商品を入れたまま
放置してしまったりしますよね。

悩んだ末、買わなかったりと、、、

さて、裏を返せば、商品を販売している
セールスマンや販売員の立場からすると

「悩んだ末、買わない」とか「安い方に流れてしまう」など
頭を抱える問題ではないでしょうか。

時間をかけて説明しても、いくら商品の良さを伝えても、

最終的に買い手の気持ちにフィットしない限りは
売れはしないでしょう。そこで、迷ったり悩む時間を短くし、
セールスを簡単にする方法・・・


いくつかありますが、
そのひとつが
「比較の力」を使うことです。


例えば、
あなたは料理人だとします。

包丁を新調するとして、プロとして成功したいあなたは
どちらを選びますか?


A. 三つ星シェフが使っている包丁
B. 特徴のない量販店の包丁



Aを選ぶのではないでしょうか?

さらに、、

「他の店とは違う」
「プロだからプロが使ういい道具を」
「(有名なシェフ)が愛用する理由は…」
と一言添えがあれば、

悩むどころか、期待を込めて
やや価格が高くてもAを選択すると思います


このように、
”商品の特徴”だけではなく”商品をとりまく集団”を
(アマチュアとプロ)比較させることで

「悩んだ末、買わない」とか「安い方に流れてしまう」を防ぎ
購入の即決につなげる可能性が高くなります。

商品を購入することで、プロ集団と肩を並べることができるとわかれば
お客は自らあなたの商品を選ぶでしょう。


見込み客が所属する業界のプロにレビューをもらい、
セールストークに組み込むなど、

「比較の力」を
使ってみてはどうでしょうか?