年始や年度始まりの春になると、このタイミングで決意を新たにしてがんばろう!

と思ってしまうこと多いと思います。

でも、決意を新たにしても意味がない!と言われています。

人間が変わる3つの方法

たとえば講演会に参加したり、挑戦している友人を目の当たりにしたりすると

すごい刺激を受けますよね。なんだか、自分はこのままじゃダメで、何かやらないと、一歩踏み出そうって。

宿題ができていない時だって、夏休みの始まりだって「今度こそは」って決意をしますよね。

 

だけれど・・・

決意をして本当に完遂できるのならば、きっとなりたかった自分にもっともっと近づいているのではないでしょうか。

ダイエットだって夏休みの宿題だって、決意をしてもつい「今日は……。明日から」ってズルズルといってしまった過去は

誰しもあるのではと思います。

 

きっと人間というのは、とても意志が弱いのでしょう。

 

一方で、ちゃんと自身で決めたことをやっている人がいるのも事実です。

 

 

経営コンサルタントの大前研一さんという方が言っていたのが

 

 人間が変わる方法は3つしかない。

 1番目は時間配分を変える。

 2番目は住む場所を変える。

 3番目は付き合う人を変える。

 この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

 

だそうです・・・・

 

時間配分は、時間の使い方を変える。

つまり具体的に行動を変えることが大事だということなんですよね。

行動を始めるから習慣が変わり、習慣が変わるから結果につながる。

 

環境を変えるということは、つまり出会う人やふれる経験が変わるということ。

新たに出会う環境や機会によって自身を成長させ、気づきがあり自然と変わるきっかけになりうるのかな。

 

住む場所を変えるのは容易でなくても、でもたとえば部署を変わったり、

新しいサークルに参加してみること。

あるいはダブルスクールなど属するコミュニティを新たにしてみる

 

今いる環境を何かしら変えないと、今の自分から変わらないのでしょうね。

環境も何も変わらないのに「さーやろう!」って思っても続かない

 

何か変えたかったら、この3つのうちのどれか一つでも変えてみてはいかがでしょうか?