日本海側は大雪のようです。

あんなに降ってしまったら大変ですね。

 

自分の会社の後輩だけでなく、他社の若手社員も呼び捨てにしてませんか?

 

自身のない人ほど年下を呼び捨てにするという記事を見ました。

 

こういう人ほど基本的には『オレのほうがお前よりエラい』というマウンティングの表れ。だそうです。

 

なんの努力をすることもなく、簡単に他人から「人格者」扱いされる技がある。

人間関係のキモは「言葉づかい」にありだそうで

その技とは「身内に対して丁寧にしゃべる」こと、そして外部の人間に対しては

相手が年下であろうとも敬語を使い、「さん付け」をするということのようです。

 

基本的に、人間の感情というものは相対評価になりがちである。

荒々しい命令口調の先輩と丁寧な口調の先輩がいた場合、

立場が下の人間は丁寧な先輩のことを人格者と捉える。

立場が下の人間は、上の人間から理不尽な物言いをされたり、

無理難題を押し付けられたりしがちである。

それは上司と部下の関係、発注主と下請けの関係においてもしかりだ。

いわゆる“上下関係”というヤツで、人間関係を「自分より上か、下か」で判断し、

態度を使い分けるような、性根のさもしさだ。
 

威圧的な口調や、呼び捨てというものは、

基本的には「オレのほうがお前よりエラい」というマウンティングの表れ

「自分のほうがエラい」とアピールしたからといって、仕事がうまく進むわけでもない

たしかに下請けは発注主に対して、カネをもらう身として時にペコペコすることもある。

だからといって、カネを渡す側が「自分のほうが上」だとエラそうに接するのは大間違いでしょう。
本来の考え方としては「一緒に価値を生み出すパートナー」なはずであると思います。

こうした原則をきちんと理解していれば、どちらの立場が上か下かなどと考えるまでもなく、

誰に対しても「敬語」「さん付け」が自然に実践できることでしょう。

 

相手に対して、いちいち横柄な口調だったり、命令調だったりするのは、

おのれの自信のなさを示している。

また、どうでもいい自尊心とプライドを持っていることの表れで、

そんな余計なプライドを持つことにより、

「イヤなヤツ」「横柄なヤツ」「言葉づかいがなってないヤツ」「高圧的なヤツ」→「つまりクソ野郎」

と周囲に思われてしまうのは大損である。

 

丁寧な言葉づかいを心がけるだけで、

「あの人は腰が低い」「付き合いやすい人」という評価が得られる。

努力は不要であり、効果は望外に大きい。

 

本当にこういう方多いですね。損していると思います。

こんな態度取っていませんか?

簡単にできることですよね。私も実践します!